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ヱホバ、モーセに吿つげて言いひたまはくアロンの子等こらなる祭司さいし等どもに吿つげてこれに言いへ民たみの中うちの死人しにんのために身みを汚けがす者󠄃ものあるべからず
And the LORD said unto Moses, Speak unto the priests the sons of Aaron, and say unto them, There shall none be defiled for the dead among his people:


Speak
〔ホセア書5章1節〕
1 祭司さいし等らよこれを聽きけイスラエルの家いへよ耳みゝをかたむけよ 王わうのいへよ之これにこころを注とめよ さばきは汝等なんぢらにのぞまん そは我われらはミズパに設まうくる羂わなタボルに張はれる網󠄄あみのごとくなればなり
〔マラキ書2章1節〕
1 祭司さいし等らよ今いまこの命令いひつけなんぢらにあたへらる
〔マラキ書2章4節〕
4 わが此この命令いひつけをなんぢらに下くだし與あたふるは我わが契󠄅約けいやくをしてレビに保たもたしめんためなるを汝なんぢら知しるべし 萬軍ばんぐんのヱホバこれをいふ
There
〔レビ記10章6節〕
6 モーセまたアロンおよびその子こエレアザルとイタマルにいひけるは汝なんぢらの頭かしらを露あらはすなかれまた汝なんぢらの衣ころもを裂さくなかれ恐おそらくは汝等なんぢら死しなんまた震怒いかり全󠄃體すべての民たみにおよぶあらん但たゞ汝等なんぢらの兄弟きやうだいたるイスラエルの全󠄃家ぜんかヱホバのかく火ひをもて燬やきほろぼしたまひし事ことを哀なげくべし
〔レビ記10章7節〕
7 汝等なんぢらはまた集會しふくわいの幕屋まくやの門かどより出いづべからず恐おそらくは汝等なんぢら死しなん其そはヱホバの灌そゝぎ膏あぶら汝なんぢらの上うへにあればなりと彼等かれらモーセの言ことばのごとくに爲なせり
〔レビ記21章11節〕
11 死人しにんの所󠄃ところに往󠄃ゆくべからずまたその父󠄃ちゝのためにも母はゝのためにも身みを汚けがすべからず
〔民數紀略19章14節〕
14 天てん幕まくに人ひとの死しぬることある時ときに應あて用もちふる律おきては是これなり即すなはち凡すべてその天てん幕まくに入いる者󠄃もの凡すべてその天てん幕まくにある物ものは七日なぬかの間あひだ汚けがるべし
〔民數紀略19章16節〕
16 凡およそ刀劍つるぎにて殺ころされたる者󠄃ものまたは死屍しかばねまたは人ひとの骨ほねまたは墓はか等などに野のの表おもてにて捫さはる者󠄃ものはみな七日なぬかの間あひだ汚けがるべし
〔エゼキエル書44章25節〕
25 死人しにんの許もとにいたりて身みを汚けがすべからず只たゞ父󠄃ちゝのため母はゝのため息子むすこのため息女むすめのため兄弟きやうだいのため夫をつとなき姉妹しまいのためには身みを汚けがすも宜よし

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但たゞしその骨こつ肉󠄁にくの親しんのためすなはちその母はゝのため父󠄃ちゝのため男子むすこのため女子むすめのため兄弟きやうだいのため
But for his kin, that is near unto him, that is, for his mother, and for his father, and for his son, and for his daughter, and for his brother,


(Whole verse)
〔レビ記18章6節〕
6 汝等なんぢら凡すべてその骨こつ肉󠄁にくの親しんに近󠄃ちかづきて之これと淫いんするなかれ我われはヱホバなり
〔テサロニケ前書4章13節〕
13 兄弟きゃうだいよ、旣󠄁すでに眠ねむれる者󠄃もののことに就つきては、汝なんぢらの知しらざるを好このまず、希望󠄇のぞみなき他ほかの人ひとのごとく歎なげかざらん爲ためなり。

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またその姉妹しまいの處女をとめにして未いまだ夫をつとあらざる者󠄃もののためには身みを汚けがすも宜よし
And for his sister a virgin, that is nigh unto him, which hath had no husband; for her may he be defiled.


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祭司さいしはその民たみの中うちの長者󠄃ちやうじやなれば身みを汚けがして褻けがれたる者󠄃ものとなるべからず
But he shall not defile himself, being a chief man among his people, to profane himself.


(Whole verse)
〔エゼキエル書24章16節〕
16 人ひとの子こよ我われ頓死とんしをもて汝なんぢの目めの喜よろこぶ者󠄃ものを取去とりさらん汝なんぢ哀なげかず泣なかず淚なみだをながすべからず
〔エゼキエル書24章17節〕
17 聲こゑをたてずして哀なげけ死人しにんのために哀哭あいこくをなすなかれ冠物かぶりものを戴いただき足あしに鞋くつを穿󠄂はくべし鬚ひげを掩おほふなかれ人ひとのおくれる食󠄃物しよくもつを食󠄃くらふべからず

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彼等かれらは髮かみをそりて頭かしらに毛けなき所󠄃ところをつくるべからずその鬚ひげの兩りやう傍はうを損そんずべからずまたその身みに傷きずつくべからず
They shall not make baldness upon their head, neither shall they shave off the corner of their beard, nor make any cuttings in their flesh.


not make baldness
〔レビ記10章6節〕
6 モーセまたアロンおよびその子こエレアザルとイタマルにいひけるは汝なんぢらの頭かしらを露あらはすなかれまた汝なんぢらの衣ころもを裂さくなかれ恐おそらくは汝等なんぢら死しなんまた震怒いかり全󠄃體すべての民たみにおよぶあらん但たゞ汝等なんぢらの兄弟きやうだいたるイスラエルの全󠄃家ぜんかヱホバのかく火ひをもて燬やきほろぼしたまひし事ことを哀なげくべし
〔レビ記19章27節〕
27 汝等なんぢら頭かしらの鬢びんを圓まろく剪きるべからず汝なんぢ鬚ひげの兩りやう方はうを損そんずべからず
〔レビ記19章28節〕
28 汝等なんぢら死しぬる人ひとのために己おのが身みに傷きずつくべからずまたその身みに刺文󠄃ほりものをなすべからず我われはヱホバなり
〔申命記14章1節〕
1 汝なんぢらは汝等なんぢらの神󠄃かみヱホバの子等こどもなり汝なんぢら死しぬる者󠄃もののために己おのが身みに傷きずつくべからずまた己おのが目めの間あひだにあたる頂いたゞきの髮かみを剃そるべからず
〔イザヤ書15章2節〕
2 かれバイテおよびデボンの高所󠄃たかきところにのぼりて哭なき モアブはネボ及およびメデバの上うへにてなげきさけぶ おのおのその頭かしらを禿かぶろにしその鬚ひげをことごとく剃そりたり
〔イザヤ書22章12節〕
12 その日ひ主しゆ萬軍ばんぐんのヱホバ命めいじて哭なきかなしみ首かしらをかぶろにし麁󠄃服󠄃あらたへをまとへと仰おほせたまひしかど
〔エレミヤ記16章6節〕
6 大おほいなる者󠄃ものも小ちひさき者󠄃ものもこの地ちに死しぬべし彼かれらは葬はうむられずまた彼かれらのために哀かなしむ者󠄃ものなく自みづから傷きずつくる者󠄃ものなく髮かみをそる者󠄃ものなかるべし
〔エレミヤ記48章37節〕
37 人ひとみなその髮かみを剃そり皆みなその鬚ひげをそり皆みなその手てに傷きずつけ腰󠄃こしに麻󠄃布あさぬのをまとはん
〔エゼキエル書44章20節〕
20 彼かれら頭あたまを剃そるべからず又󠄂また髮かみを長ながく長のばすべからずその頭髮かみのけを剪かるべし
〔アモス書8章10節〕
10 汝なんぢらの節󠄄筵いはひを悲傷かなしみに變かはらせ汝なんぢらの歌うたを盡こと〴〵く哀哭なげきに變かはらせ一切すべての人ひとに麻󠄃布あさぬのを腰󠄃こしに纒󠄂まとはしめ一切すべての人ひとに頂いたゞきを剃そらしめ其その日ひをして獨子ひとりごを喪うしなへる哀傷かなしみのごとくならしめ其その終󠄃をはりをして苦にがき日ひのごとくならしめん
〔ミカ書1章16節〕
16 汝なんぢその悅よろこぶところの子等こどもの故ゆゑによりて汝なんぢの髮かみを剃そりおろせ 汝なんぢの首かしらの剃そりし處ところを大おほきくして鷲わしのごとくにせよ 其そは彼等かれら擄とらへられて汝なんぢを離はなるればなり
the corner

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その神󠄃かみに對むかひて聖󠄃きよくあるべくまたその神󠄃かみの名なをけがすべからず彼等かれらはヱホバの火祭くわさいすなはち其その神󠄃かみの食󠄃物しよくもつを献さゝぐる者󠄃ものなれば聖󠄃きよくあるべきなり
They shall be holy unto their God, and not profane the name of their God: for the offerings of the LORD made by fire, and the bread of their God, they do offer: therefore they shall be holy.


bread
〔レビ記3章11節〕
11 祭司さいしはこれを壇だんの上うへに焚やくべし是これは火祭くわさいにしてヱホバにたてまつる食󠄃物しよくもつなり
〔エゼキエル書44章7節〕
7 即すなはち汝なんぢ等らは心こゝろにも割󠄅禮かつれいをうけず肉󠄁にくにも割󠄅禮かつれいをうけざる外國人ことくにびとをひききたりて吾わが聖󠄃所󠄃きよきところにあらしめてわが家いへを汚けがし又󠄂またわが食󠄃しよくなる脂あぶらと血ちを獻さゝぐることを爲なせり斯かく汝なんぢらの諸󠄃もろ〳〵の憎󠄃にくむべき事ことの上うへに彼等かれらまた吾わが契󠄅約けいやくを破やぶれり
〔マラキ書1章7節〕
7 汝なんぢら汚けがれたるパンをわが壇だんの上うへに獻さゝげしかして言いふ我儕われら何いかに爾なんぢを汚けがせしやと 汝曹なんぢらヱホバの臺だいは卑󠄃いやしきなりと云いひしがゆゑなり
holy
〔出エジプト記28章36節〕
36 汝なんぢ純金じゆんきんをもて一枚ひとつの前󠄃まへ板いたを作つくり印いんを刻󠄂ほるがごとくにその上うへにヱホバに聖󠄃きよしと鐫えりつけ
〔出エジプト記29章44節〕
44 我われ集會しふくわいの幕屋まくやと祭壇さいだんを聖󠄃きよめん亦またアロンとその子等こらを聖󠄃きよめて我われに祭司さいしの職つとめをなさしむべし
〔レビ記10章3節〕
3 モーセ、アロンに言いひけるはヱホバの宣のたまふところは是かくのごとし云いはく我われは我われに近󠄃ちかづく者󠄃等ものどもの中うちに我われの聖󠄃きよきことを顯あらはし又󠄂また全󠄃體すべての民たみの前󠄃まへに榮光さかえを示しめさんアロンは默もく然ねんたりき
〔レビ記21章8節〕
8 汝なんぢかれをもて聖󠄃者󠄃きよきものとすべし彼かれは汝なんぢの神󠄃かみヱホバの食󠄃物しよくもつを献さゝぐる者󠄃ものなればなり汝なんぢすなはちこれをもて聖󠄃者󠄃きよきものとなすべし其そは我われヱホバ汝なんぢらを聖󠄃別きよむる者󠄃もの聖󠄃きよければなり
〔エズラ書8章28節〕
28 而しかして我われかれらに言いへり汝等なんぢらはヱホバの聖󠄃者󠄃きよきものなり 此この器󠄃皿うつはものもまた聖󠄃きよし又󠄂またこの金銀きんぎんは汝なんぢらの先祖󠄃せんぞの神󠄃かみヱホバに奉たてまつりし誠󠄃意まごころよりの禮物そなへものなり
〔ペテロ前書2章9節〕
9 されど汝なんぢらは選󠄄えらばれたる族やから、王わうなる祭司さいし・潔󠄄きよき國人くにびと・神󠄃かみに屬つける民たみなり、これ汝なんぢらを暗󠄃黑くらきより召めして、己おのれの妙たへなる光ひかりに入いれ給たまひし者󠄃ものの譽ほまれを顯あらはさせん爲ためなり。
profane
〔レビ記18章21節〕
21 汝なんぢその子女こどもに火ひの中なかを通󠄃とほらしめてこれをモロクにさゝぐることを絕たえて爲せざれ亦また汝なんぢの神󠄃かみヱホバの名なを汚けがすことなかれ我われはヱホバなり
〔レビ記19章12節〕
12 汝等なんぢらわが名なを指さして僞いつはり誓ちかふべからずまた汝なんぢの神󠄃かみの名なを汚けがすべからず我われはヱホバなり
〔マラキ書1章6節〕
6 子こは其その父󠄃ちゝを敬うやまひ僕しもべはその主しゆを敬うやまふ されば我われもし父󠄃ちゝたらば我われを敬うやまふこと安いづくにあるや 我われもし主しゆたらば我われをおそるること安いづくにあるや なんぢら我わが名なを藐視󠄃あなどる祭司さいしよと萬軍ばんぐんのヱホバいひたまふ 然しかるに汝曹なんぢらはいふ我儕われら何いかに汝なんぢの名なを藐視󠄃あなどりしやと
〔マラキ書1章11節〕
11 日ひの出いづる處ところより沒いる處ところまでの列國くに〴〵の中うちに我わが名なは大おほいならん 又󠄂また何處いづこにても香かうと潔󠄄きよき獻物ささげものを我わが名なに獻さゝげん そはわが名な列國くに〴〵の中うちに大おほいなるべければなりと萬軍ばんぐんのヱホバいひ給たまふ
〔マラキ書1章12節〕
12 しかるになんぢら之これを褻けがしたり そは爾曹なんぢらはヱホバの臺だいは汚けがれたり また其その果みすなはちその食󠄃物かては卑󠄃いやしと云いへばなり
therefore
〔イザヤ書52章11節〕
11 なんぢら去されよされよ 彼處かしこをいでて汚けがれたるものに觸ふるるなかれ その中なかをいでよ ヱホバの器󠄃うつはをになふ者󠄃ものよ なんぢら潔󠄄きよくあれ

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彼等かれらは妓女あそびめまたは汚けがれたる女をんなを妻つまに娶めとるべからずまた夫をつとに出いだされたる女をんなを娶めとるべからず其そはその身みヱホバにむかひて聖󠄃きよければなり
They shall not take a wife that is a whore, or profane; neither shall they take a woman put away from her husband: for he is holy unto his God.


put away
〔申命記24章1節~24章4節〕
1 人ひと妻つまを取とりてこれを娶めとれる後のち恥はづべき所󠄃ところのこれにあるを見みてこれを好このまずなりたらば離緣りえん狀じやうを書かきてこれが手てに交󠄄わたしこれをその家いへより出いだすべし~(4) 是これは已すでに身みを汚玷けがしたるに因よりて之これを出いだしたるその先さきの夫をつとふたたびこれを妻つまにめとるべからず是これヱホバの憎󠄃にくみたまふ事ことなればなり汝なんぢの神󠄃かみヱホバの汝なんぢに與あたへて產業さんげふとなさしめたまふ地ちに汝なんぢ罪つみを負󠄅おはすなかれ
〔イザヤ書50章1節〕
1 ヱホバかくいひ給たまふ わがなんぢらの母はゝをさりたる離書さりぶみはいづこにありや 我われいづれの債主さいしゆになんぢらを賣うりわたししや 視󠄃みよなんぢらはその不義ふぎのために賣うられ なんぢらの母はゝは汝なんぢらの咎戻󠄃とがのために去さられたり
that is a whore
〔レビ記21章8節〕
8 汝なんぢかれをもて聖󠄃者󠄃きよきものとすべし彼かれは汝なんぢの神󠄃かみヱホバの食󠄃物しよくもつを献さゝぐる者󠄃ものなればなり汝なんぢすなはちこれをもて聖󠄃者󠄃きよきものとなすべし其そは我われヱホバ汝なんぢらを聖󠄃別きよむる者󠄃もの聖󠄃きよければなり
〔エゼキエル書44章22節〕
22 又󠄂また寡婦󠄃やもめおよび去さられたる婦󠄃をんなを妻つまにめとるべからず唯たゞイスラエルの家いへの出しゆつなる處女をとめを娶めとるべし又󠄂または祭司さいしの妻つまの寡やもめとなりし者󠄃ものを娶めとるべし
〔テモテ前書3章11節〕
11 女をんなもまた謹󠄄嚴きんげんにして人ひとを謗そしらず、自みづから制せいして凡すべての事ことに忠實まめやかなる者󠄃ものたるべし。

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汝なんぢかれをもて聖󠄃者󠄃きよきものとすべし彼かれは汝なんぢの神󠄃かみヱホバの食󠄃物しよくもつを献さゝぐる者󠄃ものなればなり汝なんぢすなはちこれをもて聖󠄃者󠄃きよきものとなすべし其そは我われヱホバ汝なんぢらを聖󠄃別きよむる者󠄃もの聖󠄃きよければなり
Thou shalt sanctify him therefore; for he offereth the bread of thy God: he shall be holy unto thee: for I the LORD, which sanctify you, am holy.


for I
〔レビ記11章44節〕
44 我われは汝等なんぢらの神󠄃かみヱホバなれば汝等なんぢらその身みを聖󠄃潔󠄄きよくせよ然さらば汝等なんぢら聖󠄃者󠄃きよきものとならん我われ聖󠄃きよければなり汝等なんぢらは必かならず地ちに匍はふところの匍行はふ者󠄃ものをもてその身みを汚けがすことをせざれ
〔レビ記11章45節〕
45 我われは汝等なんぢらの神󠄃かみとならんとて汝等なんぢらをエジプトの國くにより導󠄃みちびきいだせしヱホバなり我われ聖󠄃きよければ汝等なんぢら聖󠄃潔󠄄きよくなるべし
〔レビ記19章2節〕
2 汝なんぢイスラエルの子孫ひと〴〵の全󠄃ぜん會衆くわいしうに吿つげてこれに言いへ汝等なんぢら宜よろしく聖󠄃きよくあるべし其そは我われヱホバ汝なんぢらの神󠄃かみ聖󠄃きよくあればなり
〔レビ記20章7節〕
7 然されば汝等なんぢら宜よろしく自みづから聖󠄃潔󠄄きよくして聖󠄃きよくあるべし我われは汝なんぢらの神󠄃かみヱホバたるなり
〔レビ記20章8節〕
8 汝等なんぢらわが條例のりを守まもりこれを行おこなふべし我われは汝なんぢらを聖󠄃別きよむるヱホバなり
〔ヨハネ傳10章36節〕
36 然しかるに父󠄃ちちの潔󠄄きよめ別わかちて世よに遣󠄃つかはし給たまひし者󠄃ものが「われは神󠄃かみの子こなり」と言いへばとて、何なにぞ「瀆言けがしごとを言いふ」といふか。
〔ヨハネ傳17章19節〕
19 また彼かれ等らのために我われは己おのれを潔󠄄きよめわかつ、これ眞󠄃理まことにて彼かれらも潔󠄄きよめ別わかたれん爲ためなり。
〔ヘブル書7章26節〕
26 斯かくのごとき大だい祭司さいしこそ我われらに相應ふさはしき者󠄃ものなれ、即すなはち聖󠄃せいにして惡あくなく、穢けがれなく、罪人つみびとより遠󠄄とほざかり、諸󠄃般もろもろの天てんよりも高たかくせられ給たまへり。
〔ヘブル書10章29節〕
29 まして神󠄃かみの子こを蹈ふみつけ、己おのが潔󠄄きよめられし契󠄅約けいやくの血ちを潔󠄄きよからずとなし、恩惠めぐみの御靈みたまを侮󠄃あなどる者󠄃ものの受うくべき罰ばつの重おもきこと如何許いかばかりとおもふか。
sanctify
〔出エジプト記19章10節〕
10 ヱホバ、モーセに言いひたまひけるは汝なんぢ民たみの所󠄃ところに往󠄃ゆきて今日けふ明日あすこれを聖󠄃きよめ之これにその衣服󠄃ころもを澣あらはせ
〔出エジプト記19章14節〕
14 モーセすなはち山やまを下くだり民たみにいたりて民たみを聖󠄃きよめ民たみその衣服󠄃ころもを濯󠄄あらふ
〔出エジプト記28章41節〕
41 而しかして汝なんぢこれを汝なんぢの兄弟きやうだいアロンおよび彼かれとともなるその子等こらに着きせ膏あぶらを彼等かれらに灌そゝぎこれを立たてこれを聖󠄃別きよめてこれをして祭司さいしの職つとめを我われになさしむべし
〔出エジプト記29章1節〕
1 汝なんぢかれらを聖󠄃別きよめて彼かれらをして我われにむかひて祭司さいしの職つとめをなさしむるには斯かくこれに爲なすべし即すなはち若わかき牡牛をうしと二ふたつの全󠄃まつたき牡山羊をやぎを取とり
〔出エジプト記29章43節〕
43 其處そこにて我われイスラエルの子孫ひと〴〵に會あはん幕屋まくやはわが榮光さかえによりて聖󠄃きよくなるべし
〔出エジプト記29章44節〕
44 我われ集會しふくわいの幕屋まくやと祭壇さいだんを聖󠄃きよめん亦またアロンとその子等こらを聖󠄃きよめて我われに祭司さいしの職つとめをなさしむべし
〔レビ記21章6節〕
6 その神󠄃かみに對むかひて聖󠄃きよくあるべくまたその神󠄃かみの名なをけがすべからず彼等かれらはヱホバの火祭くわさいすなはち其その神󠄃かみの食󠄃物しよくもつを献さゝぐる者󠄃ものなれば聖󠄃きよくあるべきなり

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祭司さいしの女むすめたる者󠄃もの淫行いんかうをなしてその身みを汚けがさば是これその父󠄃ちゝを汚けがすなり火ひをもてこれを燒やくべし
And the daughter of any priest, if she profane herself by playing the whore, she profaneth her father: she shall be burnt with fire.


she shall be burnt
〔創世記38章24節〕
24 三月󠄃みつきばかりありて後のちユダに吿つぐる者󠄃ものありていふ汝なんぢの媳よめタマル姦淫かんいんをなせり亦またその姦淫かんいんによりて妊はらめりユダいひけるは彼かれを曳ひきいだして焚やくべし
〔レビ記20章14節〕
14 人ひと妻つまを娶めとる時ときにそれの母はゝをともに娶めとらば是これ惡あしき事ことなり彼かれも彼等かれらもともに火ひに燒やかるべし是これ汝なんぢらの中うちに惡あしき事ことの無なからんためなり
〔ヨシュア記7章15節〕
15 凡およそ掣ひかれて詛のろはれし物ものを有󠄃もてりと定さだまる者󠄃ものは其その一切すべての所󠄃有󠄃物もちものとともに火ひに焚やかるべし是こはヱホバの契󠄅約けいやくを破やぶりイスラエルの中うちに愚おろかなる事ことを行おこなひたるが故ゆゑなりと
〔ヨシュア記7章25節〕
25 而しかしてヨシユア言いひけらく汝なんぢなんぞ我われらを惱なやましゝやヱホバ今日けふ汝なんぢを惱なやましたまふべしと頓やがてイスラエル人びとみな石いしをもて彼かれを擊うちころし又󠄂またその家族かぞく等などをも石いしにて擊うちころし火ひをもて之これを焚やけり
〔イザヤ書33章14節〕
14 シオンの罪人つみびとはおそる 戰慄をののきはよこしまなる者󠄃ものにのぞめり われらの中うちたれか燒やきつくす火ひに止とゞまることを得えんや 我儕われらのうち誰たれかとこしへに燒やくるなかに止とゞまるをえんや
the daughter
〔サムエル前書2章17節〕
17 故ゆゑに其その壯わかき者󠄃ものの罪つみヱホバのまへに甚はなはだ大おほいなりそは人々ひと〴〵ヱホバに祭物そなへものをささぐることをいとひたればなり
〔サムエル前書2章34節〕
34 汝なんぢのふたりの子こホフニとピネスの遇󠄃あふところの事ことを其その徴しるしとせよ即すなはち二人ふたりともに同おなじ日ひに死しなん
〔サムエル前書3章13節〕
13 われかつてエリに其その惡事あくじのために永ながくその家いへをさばかんとしめせりそは其その子この詛のろふべきことをなすをしりて之これをとどめざればなり
〔サムエル前書3章14節〕
14 是故このゆえに我われエリのいへに誓ちかひてエリの家いへの惡あくは犧牲いけにへあるひは禮物そなへものをもて永ながくあがなふ能あたはずといへり
〔エゼキエル書9章6節〕
6 老人としよりも少者󠄃わかうども童女むすめも孩子こどもも婦󠄃人をんなも悉こと〴〵く殺ころすべし然されど身みに記號しるしある者󠄃ものには觸ふるべからず先まづわが聖󠄃所󠄃きよきところより始はじめよと彼等かれらすなはち家いへの前󠄃まへにをりし老人としよりより始はじむ
〔マラキ書2章3節〕
3 視󠄃みよ我われなんぢらのために種たねをいましめん また糞ふんすなはち汝なんぢらの犧牲いけにへの糞ふんを汝なんぢらの面かほの上うへに撒まきちらさん 汝なんぢらこれとともに携たづさへさられん
〔マタイ傳11章20節~11章24節〕
20 爰こゝにイエス多おほくの能力ちからある業わざを行おこなひ給たまへる町々まちまちの悔󠄃改くいあらためぬによりて、之これを責せめはじめ給たまふ、~(24) 然されば汝なんぢらに吿つぐ、審判󠄄さばきの日ひにはソドムの地ちのかた汝なんぢよりも耐たへ易やすからん』
〔テモテ前書3章4節〕
4 善よく己おのが家いへを理おさめ、謹󠄄嚴きんげんにして子女こどもを從順じゅうじゅんならしむる者󠄃ものたるべし。
〔テモテ前書3章5節〕
5 (人ひともし己おのが家いへを理おさむることを知しらずば、爭いかでか神󠄃かみの敎會けうくわいを扱あつかふことを得えん)
〔テトス書1章6節〕
6 長老ちゃうらうは責せむべき所󠄃ところなく、一人ひとりの女をんなの夫をっとにして、子女こどももまた放蕩はうたうをもて訴うったへらるる事ことなく、服󠄃從ふくじゅうせぬことなき信者󠄃しんじゃたるべきなり。

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その兄弟きやうだいの中うち灌そゝぎ膏あぶらを首かうべにそゝがれ職しよくに任にんぜられて祭司さいしの長をさとなれる者󠄃ものはその頭かしらをあらはすべからずまたその衣服󠄃ころもを裂さくべからず
And he that is the high priest among his brethren, upon whose head the anointing oil was poured, and that is consecrated to put on the garments, shall not uncover his head, nor rend his clothes;


consecrated
〔出エジプト記28章2節~28章4節〕
2 汝なんぢまた汝なんぢの兄弟きやうだいアロンのために聖󠄃きよき衣ころもを製つくりて彼かれの身みに顯榮ほまれと榮光さかえあらしむべし~(4) 彼等かれらが製つくるべき衣服󠄃ころもは是これなり即すなはち胸むね牌あてエポデ明衣うはぎ間格いちまつの裏衣したぎ頭帽󠄃かしらづゝみおよび帶おび彼等かれら汝なんぢの兄弟きやうだいアロンとその子等こらのために聖󠄃きよき衣ころもをつくりて彼かれをして祭司さいしの職つとめを我われにむかひてなすことをえせしむべし
〔レビ記8章7節~8章9節〕
7 アロンに裏衣したぎを著󠄄きせ帶おびを帶おびしめ明衣うはぎを纒󠄂まとはせエポデを着つけしめエポデの帶おびを之これに帶おびしめこれをもてエポデを其その身みに結ゆひつけ~(9) その首かうべに頭かしら帽󠄃づゝみをかむらしめその頭かしら帽󠄃づゝみの上うへすなはちその額ひたひに金きんの板いたの聖󠄃きよき前󠄃まへ板いたをつけたりヱホバのモーセに命めいじたまひし如ごとし
nor rend
〔創世記37章34節〕
34 ヤコブその衣ころもを裂さき麻󠄃布あさぬのを腰󠄃こしにまとひ久ひさしくその子このためになげけり
〔ヨブ記1章20節〕
20 是こゝにおいてヨブ起󠄃たちあがり外衣うはぎを裂さき髮かみを斬きり地ちに伏ふしして拜はいし
〔マタイ傳26章65節〕
65 ここに大だい祭司さいしおのが衣ころもを裂さきて言いふ『かれ瀆言けがしごとをいへり、何なんぞ他ほかに證人しょうにんを求もとめん。視󠄃みよ、なんぢら今いまこの瀆言けがしごとをきけり。
not rend
〔創世記37章34節〕
34 ヤコブその衣ころもを裂さき麻󠄃布あさぬのを腰󠄃こしにまとひ久ひさしくその子このためになげけり
〔ヨブ記1章20節〕
20 是こゝにおいてヨブ起󠄃たちあがり外衣うはぎを裂さき髮かみを斬きり地ちに伏ふしして拜はいし
〔マタイ傳26章65節〕
65 ここに大だい祭司さいしおのが衣ころもを裂さきて言いふ『かれ瀆言けがしごとをいへり、何なんぞ他ほかに證人しょうにんを求もとめん。視󠄃みよ、なんぢら今いまこの瀆言けがしごとをきけり。
uncover
〔レビ記10章6節〕
6 モーセまたアロンおよびその子こエレアザルとイタマルにいひけるは汝なんぢらの頭かしらを露あらはすなかれまた汝なんぢらの衣ころもを裂さくなかれ恐おそらくは汝等なんぢら死しなんまた震怒いかり全󠄃體すべての民たみにおよぶあらん但たゞ汝等なんぢらの兄弟きやうだいたるイスラエルの全󠄃家ぜんかヱホバのかく火ひをもて燬やきほろぼしたまひし事ことを哀なげくべし
〔レビ記10章7節〕
7 汝等なんぢらはまた集會しふくわいの幕屋まくやの門かどより出いづべからず恐おそらくは汝等なんぢら死しなん其そはヱホバの灌そゝぎ膏あぶら汝なんぢらの上うへにあればなりと彼等かれらモーセの言ことばのごとくに爲なせり
〔レビ記13章45節〕
45 癩らい病びやうの患くわん處しよある者󠄃ものはその衣服󠄃ころもを裂さきその頭かしらを露あらはしその口くちに蓋おひをあてゝ居をり汚けがれたる者󠄃もの汚けがれたる者󠄃ものとみづから稱󠄄となふべし
〔サムエル後書15章30節〕
30 ここにダビデ橄欖山かんらんざんの路みちを陟のぼりしが陟のぼるときに哭なき其その首かうべを蒙つゝみて跣足はだしにて行ゆけりかれと俱ともにある民たみ皆みな各おの〳〵其その首かうべを蒙つゝみてのぼり哭なきつつのぼれり
〔エステル書6章12節〕
12 かくてモルデカイは王わうの門もんにかへりたりしがハマンは愁うれへなやみ首かうべをおほふておのれの家いへにはしりゆき
upon
〔出エジプト記29章29節〕
29 アロンの聖󠄃きよき衣ころもは其その後のちの子孫しそんに歸きすべし子孫しそんこれを着きて膏あぶらをそゝがれ職しよくに任にんぜらるべきなり
〔出エジプト記29章30節〕
30 アロンの子孫しそんの中うち彼かれにかはりて祭司さいしとなり集しふ會くわいの幕屋まくやにいりて聖󠄃所󠄃きよきところに職つとめをなす者󠄃ものは先まづ七日なぬかの間あひだこれを着きるべし
〔レビ記8章12節〕
12 また灌そゝぎ膏あぶらをアロンの首かうべにそゝぎ之これに膏あぶらそゝぎて聖󠄃別きよめたり
〔レビ記10章7節〕
7 汝等なんぢらはまた集會しふくわいの幕屋まくやの門かどより出いづべからず恐おそらくは汝等なんぢら死しなん其そはヱホバの灌そゝぎ膏あぶら汝なんぢらの上うへにあればなりと彼等かれらモーセの言ことばのごとくに爲なせり
〔レビ記16章32節〕
32 膏あぶらをそゝがれて任にんぜられその父󠄃ちゝに代かはりて祭司さいしの職つとめをなすところの祭司さいし贖罪あがなひをなすべし彼かれは麻󠄃あさの衣ころもすなはち聖󠄃きよき衣ころもを衣きるべし
〔民數紀略35章25節〕
25 即すなはち會衆くわいしうはその人ひとを殺ころせる者󠄃ものを仇あだ打うちする者󠄃ものの手てより救すくひ出いだしてこれをその逃󠄄のがれゆきたる逃󠄄遁󠄅のがれの邑まちに還󠄃かへすべしその者󠄃ものは聖󠄃きよき膏あぶらを灌そゝがれたる祭司さいしの長をさの死しぬるまで其處そこに居をるべし
〔詩篇133章2節〕
2 首かうべにそそがれたる貴たふときあぶら鬚ひげにながれ アロンの鬚ひげにながれ その衣ころものすそにまで流ながれしたたるるがごとく

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死人しにんの所󠄃ところに往󠄃ゆくべからずまたその父󠄃ちゝのためにも母はゝのためにも身みを汚けがすべからず
Neither shall he go in to any dead body, nor defile himself for his father, or for his mother;


his father
〔レビ記21章1節〕
1 ヱホバ、モーセに吿つげて言いひたまはくアロンの子等こらなる祭司さいし等どもに吿つげてこれに言いへ民たみの中うちの死人しにんのために身みを汚けがす者󠄃ものあるべからず
〔レビ記21章2節〕
2 但たゞしその骨こつ肉󠄁にくの親しんのためすなはちその母はゝのため父󠄃ちゝのため男子むすこのため女子むすめのため兄弟きやうだいのため
〔民數紀略6章7節〕
7 其その父󠄃母ふぼ兄弟きやうだい姉妹しまいの死しにたる時ときにもこれがために身みを汚けがすべからず其そはその俗ぞくを離はなれて神󠄃かみに歸きしたる記號しるしその首かうべにあればなり
〔民數紀略19章14節〕
14 天てん幕まくに人ひとの死しぬることある時ときに應あて用もちふる律おきては是これなり即すなはち凡すべてその天てん幕まくに入いる者󠄃もの凡すべてその天てん幕まくにある物ものは七日なぬかの間あひだ汚けがるべし
〔申命記33章9節〕
9 彼かれはその父󠄃ちちまたはその母はゝにつきて言いへり我われはこれを見みずと又󠄂また彼かれは自己おのれの兄弟きやうだいを認󠄃みとめずまた自己おのれの子等こどもを顧󠄃かへりみざりき是こはなんぢの言ことばに遵󠄅したがひ汝なんぢの契󠄅約けいやくを守まもりてなり
〔マタイ傳8章21節〕
21 また弟子でしの一人ひとりいふ『主しゅよ、先まづ往󠄃ゆきて我わが父󠄃ちちを葬はうむることを許ゆるしたまへ』
〔マタイ傳8章22節〕
22 イエス言いひたまふ『我われに從したがへ、死しにたる者󠄃ものにその死しにたる者󠄃ものを葬はうむらせよ』
〔マタイ傳12章46節~12章50節〕
46 イエスなほ群衆ぐんじゅうにかたり居給ゐたまふとき、視󠄃みよ、その母ははと兄弟きゃうだいたちと、彼かれに物もの言いはんとて外そとに立たつ。~(50) 誰たれにても天てんにいます我わが父󠄃ちちの御意みこゝろをおこなふ者󠄃ものは、即すなはち我わが兄弟きゃうだい、わが姉妹しまい、わが母ははなり』
〔ルカ傳9章59節〕
59 また或ある人ひとに言いひたまふ『我われに從したがへ』かれ言いふ『まづ往󠄃ゆきて我わが父󠄃ちちを葬はうむることを許ゆるし給たまへ』
〔ルカ傳9章60節〕
60 イエス言いひたまふ『死しにたる者󠄃ものに、その死しにたる者󠄃ものを葬はうむらせ、汝なんぢは往󠄃ゆきて神󠄃かみの國くにを言いひ弘ひろめよ』
〔ルカ傳14章26節〕
26 『人ひともし我われに來きたりて、その父󠄃ちち母はは・妻つま子こ・兄弟きゃうだい・姉妹しまい・己おのが生命いのちまでも憎󠄃にくまずば、我わが弟子でしとなるを得えず。
〔コリント後書5章16節〕
16 されば今いまより後のちわれ肉󠄁にくによりて人ひとを知しるまじ、曾かつて肉󠄁にくによりてキリストを知しりしが、今いまより後のちは斯かくの如ごとくに知しることをせじ。

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また聖󠄃所󠄃きよきところより出いづべからずその神󠄃かみの聖󠄃所󠄃きよきところを褻けがすべからず其そはその神󠄃かみの任にん職しよくの灌そゝぎ膏あぶら首かうべにあればなり我われはヱホバなり
Neither shall he go out of the sanctuary, nor profane the sanctuary of his God; for the crown of the anointing oil of his God is upon him: I am the LORD.


for the crown
〔出エジプト記28章36節〕
36 汝なんぢ純金じゆんきんをもて一枚ひとつの前󠄃まへ板いたを作つくり印いんを刻󠄂ほるがごとくにその上うへにヱホバに聖󠄃きよしと鐫えりつけ
〔出エジプト記29章6節〕
6 而しかしてかれの首かうべに頭帽󠄃かしらづゝみをかむらせその頭帽󠄃かしらづゝみの上うへにかの聖󠄃きよき金きんの板いたを戴いたゞかしめ
〔出エジプト記29章7節〕
7 灌そゝぎ油あぶらを取とりてこれを彼かれの首かうべに傾かたむけ灌そゝぐべし
〔レビ記8章9節~8章12節〕
9 その首かうべに頭かしら帽󠄃づゝみをかむらしめその頭かしら帽󠄃づゝみの上うへすなはちその額ひたひに金きんの板いたの聖󠄃きよき前󠄃まへ板いたをつけたりヱホバのモーセに命めいじたまひし如ごとし~(12) また灌そゝぎ膏あぶらをアロンの首かうべにそゝぎ之これに膏あぶらそゝぎて聖󠄃別きよめたり
〔レビ記8章30節〕
30 而しかしてモーセ灌そゝぎ膏あぶらと壇だんの上うへの血ちとをとりて之これをアロンとその衣服󠄃ころもに灑そゝぎまたその子等こらとその子等こらの衣服󠄃ころもにそゝぎアロンとその衣服󠄃ころもおよびその子等こらとその子等こらの衣服󠄃ころもを聖󠄃別きよめたり
〔イザヤ書61章1節〕
1 主しゆヱホバの靈みたまわれに臨のぞめり こはヱホバわれに膏あぶらをそそぎて貧󠄃まづしきものに福󠄃音󠄃ふくいんをのべ傳つたふることをゆだね 我われをつかはして心こゝろの傷いためる者󠄃ものをいやし俘囚とらはれびとにゆるしをつげ 縛󠄃いましめられたるものに解放ときはなちをつげ
〔使徒行傳10章38節〕
38 これは神󠄃かみが聖󠄃せい靈れいと能力ちからとを注そゝぎ給たまひしナザレのイエスの事ことにして、彼かれは徧あまねくめぐりて善よき事ことをおこなひ、凡すべて惡魔󠄃あくまに制せいせらるる者󠄃ものを醫いやせり、神󠄃かみこれと偕ともに在いましたればなり。
go out
〔レビ記10章7節〕
7 汝等なんぢらはまた集會しふくわいの幕屋まくやの門かどより出いづべからず恐おそらくは汝等なんぢら死しなん其そはヱホバの灌そゝぎ膏あぶら汝なんぢらの上うへにあればなりと彼等かれらモーセの言ことばのごとくに爲なせり

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彼かれ妻つまには處女をとめを娶めとるべし
And he shall take a wife in her virginity.


(Whole verse)
〔レビ記21章7節〕
7 彼等かれらは妓女あそびめまたは汚けがれたる女をんなを妻つまに娶めとるべからずまた夫をつとに出いだされたる女をんなを娶めとるべからず其そはその身みヱホバにむかひて聖󠄃きよければなり
〔エゼキエル書44章22節〕
22 又󠄂また寡婦󠄃やもめおよび去さられたる婦󠄃をんなを妻つまにめとるべからず唯たゞイスラエルの家いへの出しゆつなる處女をとめを娶めとるべし又󠄂または祭司さいしの妻つまの寡やもめとなりし者󠄃ものを娶めとるべし
〔コリント後書11章2節〕
2 われ神󠄃かみの熱心ねっしんをもて汝なんぢらを慕したふ、われ汝なんぢらを潔󠄄きよき處女をとめとして一人ひとりの夫をっとなるキリストに獻さゝげんとて、之これに許嫁いひなづけしたればなり。
〔ヨハネ黙示録14章4節〕
4 彼かれらは女をんなに汚けがされぬ者󠄃ものなり、潔󠄄きよき者󠄃ものなり、何處いづこにまれ羔羊こひつじの往󠄃ゆき給たまふところに隨したがふ。彼かれらは人ひとの中うちより贖あがなはれて神󠄃かみと羔羊こひつじとのために初穗はつほとなれり。

前に戻る 【レビ記21章14節】

寡婦󠄃やもめ休さられたる婦󠄃をんなまたは汚けがれたる婦󠄃をんな妓女あそびめ等などは娶めとるべからず惟たゞ自己おのれの民たみの中うちの處女をとめを妻つまにめとるべし
A widow, or a divorced woman, or profane, or an harlot, these shall he not take: but he shall take a virgin of his own people to wife.


前に戻る 【レビ記21章15節】

その民たみの中うちに自己おのれの子孫しそんを汚けがすべからずヱホバこれを聖󠄃別きよむればなり
Neither shall he profane his seed among his people: for I the LORD do sanctify him.


for I the
〔レビ記21章8節〕
8 汝なんぢかれをもて聖󠄃者󠄃きよきものとすべし彼かれは汝なんぢの神󠄃かみヱホバの食󠄃物しよくもつを献さゝぐる者󠄃ものなればなり汝なんぢすなはちこれをもて聖󠄃者󠄃きよきものとなすべし其そは我われヱホバ汝なんぢらを聖󠄃別きよむる者󠄃もの聖󠄃きよければなり
profane
〔創世記18章19節〕
19 其そは我われ彼かれをして其その後のちの兒孫こどもらと家族かぞくとに命めいじヱホバの道󠄃みちを守まもりて公󠄃儀たゞしきと公󠄃道󠄃おほやけを行おこなはしめん爲ために彼かれをしれり是これヱホバ、アブラハムに其その曾かつて彼かれに就つきて言いひし事ことを行おこなはん爲ためなり
〔エズラ書2章62節〕
62 是等これらの者󠄃もの譜󠄃系なふみに載のせたる者󠄃等ものどもの中うちにおのが名なを尋󠄃たづねたれども在あらざりき 是この故ゆゑに汚けがれたる者󠄃ものとして祭司さいしの中うちより除のぞかれたり
〔エズラ書9章2節〕
2 即すなはち彼等かれらの女子むすめを自みづから娶めとりまたその男子むすこに娶めとれば聖󠄃種きよきたね諸󠄃國しよこくの民たみと相雜あひまじれり牧伯つかさたる者󠄃もの 長をさたる者󠄃ものさきだちてこの愆とがを犯をかせりと
〔ネヘミヤ記13章23節~13章29節〕
23 當時そのときわれアシドド、アンモン、モアブなどの婦󠄃女をんなを娶めとりしユダヤ人びとを見みしに~(29) わが神󠄃かみよ彼かれらは祭司さいしの職つとめを汚けがし祭司さいしおよびレビ人びとの契󠄅約けいやくに背そむきたり彼かれらのことを忘󠄃わすれたまふ勿なかれ
〔マラキ書2章11節〕
11 ユダは誓約ちかひにそむけり イスラエル及およびエルサレムの中なかには憎󠄃にくむべき事こと行おこなはる すなはちユダはヱホバの愛あいしたまふ聖󠄃所󠄃せいじよを褻けがして他神󠄃あだしかみの女むすめをめとれり
〔マラキ書2章15節〕
15 ヱホバは只たゞ一ひとつを造󠄃つくりたまひしにあらずや されども彼かれにはなほ靈みたまの餘あまりありき 何故なにゆゑにひとつのみなりしや 是こは神󠄃かみを敬虔うやまふの裔すゑを得えんが爲ためなりき 故ゆゑになんぢら心こゝろに謹󠄄つゝしみその若わかき時ときの妻つまを誓約ちかひにそむきて棄すつるなかれ
〔ロマ書11章16節〕
16 もし初穗はつほの粉󠄃こな潔󠄄きよくば、パンの團塊かたまりも潔󠄄きよく、樹きの根ね潔󠄄きよくば、その枝えだも潔󠄄きよからん。
〔コリント前書7章14節〕
14 そは不ふ信者󠄃しんじゃなる夫をっとは妻つまによりて潔󠄄きよくなり、不ふ信者󠄃しんじゃなる妻つまは夫をっとによりて潔󠄄きよくなりたればなり。然さなくば汝なんぢらの子供こどもは潔󠄄きよからず、されど今いまは潔󠄄きよき者󠄃ものなり。

前に戻る 【レビ記21章16節】

ヱホバ、モーセに吿つげて言いひたまはく
And the LORD spake unto Moses, saying,


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アロンに吿つげて言いへ凡およそ汝なんぢの歷代よゝの子孫しそんの中うち身みに疵きずある者󠄃ものは進󠄃すゝみよりてその神󠄃かみヱホバの食󠄃物しよくもつを獻さゝぐる事ことを爲なすべからず
Speak unto Aaron, saying, Whosoever he be of thy seed in their generations that hath any blemish, let him not approach to offer the bread of his God.


blemish
〔レビ記22章20節~22章25節〕
20 凡すべて疵きずある者󠄃ものは汝なんぢら獻さゝぐべからず是こはその物ものなんぢらのために受納󠄃うけいれられざるべければなり~(25) 汝なんぢらまた異邦󠄆人いはうじんの手てよりも是等これらの物ものを受うけて神󠄃かみの食󠄃しよくに供そなふることを爲なすべからず其そは是等これらは缺かけあり疵きずある者󠄃ものなるに因よりて汝なんぢらのために受納󠄃うけいれらるゝことあらざればなり
〔テサロニケ前書2章10節〕
10 また信しんじたる汝なんぢ等らにむかひて、如何いかに潔󠄄きよく正たゞしく、責せむべき所󠄃ところなく行おこなひしかは、汝なんぢらも證あかしし、神󠄃かみも證あかしし給たまふなり。
〔テモテ前書3章2節〕
2 それ監督かんとくは責せむべき所󠄃ところなく、一人ひとりの妻つまの夫をっとにして自みづから制せいし、愼つゝしみ、品行みもち正たゞしく、旅󠄃人たびびとを懇ねんごろに待もてなし、能よく敎をしへ、
〔ヘブル書7章26節〕
26 斯かくのごとき大だい祭司さいしこそ我われらに相應ふさはしき者󠄃ものなれ、即すなはち聖󠄃せいにして惡あくなく、穢けがれなく、罪人つみびとより遠󠄄とほざかり、諸󠄃般もろもろの天てんよりも高たかくせられ給たまへり。
bread
〔レビ記3章11節〕
11 祭司さいしはこれを壇だんの上うへに焚やくべし是これは火祭くわさいにしてヱホバにたてまつる食󠄃物しよくもつなり
〔レビ記3章16節〕
16 祭司さいしはこれを壇だんの上うへに焚やくべし是これは火祭くわさいとして奉たてまつる食󠄃物しよくもつにして馨かうばしき香にほひたるなり脂あぶらはみなヱホバに歸きすべし
let him
〔レビ記10章3節〕
3 モーセ、アロンに言いひけるはヱホバの宣のたまふところは是かくのごとし云いはく我われは我われに近󠄃ちかづく者󠄃等ものどもの中うちに我われの聖󠄃きよきことを顯あらはし又󠄂また全󠄃體すべての民たみの前󠄃まへに榮光さかえを示しめさんアロンは默もく然ねんたりき
〔レビ記21章21節〕
21 凡およそ祭司さいしアロンの子孫しそんの中うち身みに疵きずある者󠄃ものは進󠄃すゝみよりてヱホバの火祭くわさいを獻さゝぐべからず彼かれは身みに疵きずあるなれば進󠄃すゝみよりてヱホバの食󠄃物しよくもつを獻さゝぐべからざるなり
〔民數紀略16章5節〕
5 やがてコラとその一切すべての黨類󠄃ともがらに言いひけるは明日あすヱホバ己おのれの所󠄃屬ものは誰たれ聖󠄃者󠄃きよきものは誰たれなるかを示しめして其その者󠄃ものを己おのれに近󠄃ちかづかせたまはん即すなはちその選󠄄えらびたまへる者󠄃ものを己おのれに近󠄃ちかづかせたまふべし
〔詩篇65章4節〕
4 汝なんぢにえらばれ汝なんぢにちかづけられて大おほ庭󠄄にはにすまふ者󠄃ものはさいはひなり われらはなんぢの家いへなんぢの宮みやのきよき處ところのめぐみにて飽󠄄あくことをえん

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凡すべて疵きずある人ひとは進󠄃すゝみよるべからずすなはち瞽者󠄃めしひ跛者󠄃あしなへおよび鼻はなの缺かけたる者󠄃もの成󠄃なり餘あまれるところ身みにある者󠄃もの
For whatsoever man he be that hath a blemish, he shall not approach: a blind man, or a lame, or he that hath a flat nose, or any thing superfluous,


a blind man
〔イザヤ書56章10節〕
10 斥候ものみはみな瞽者󠄃めしひにしてしることなし みな啞おふしなる犬いぬにして吠ほゆることあたはず みな夢ゆめみるもの臥ふしゐるもの眠ねむることをこのむ者󠄃ものなり
〔マタイ傳23章16節〕
16 禍󠄃害󠄅わざはひなるかな、盲目めしひなる手引てびきよ、なんぢらは言いふ「人ひともし宮みやを指さして誓ちかはば事ことなし、宮みやの黃金こがねを指さして誓ちかはば果はたさざるべからず」と。
〔マタイ傳23章17節〕
17 愚おろかにして盲目めしひなる者󠄃ものよ、黃金こがねと黃金こがねを聖󠄃せいならしむる宮みやとは孰いづれか貴たふとき。
〔マタイ傳23章19節〕
19 盲目めしひなる者󠄃ものよ、供物そなへものと供物そなへものを聖󠄃せいならしむる祭壇さいだんとは孰いづれか貴たふとき。
〔テモテ前書3章2節〕
2 それ監督かんとくは責せむべき所󠄃ところなく、一人ひとりの妻つまの夫をっとにして自みづから制せいし、愼つゝしみ、品行みもち正たゞしく、旅󠄃人たびびとを懇ねんごろに待もてなし、能よく敎をしへ、
〔テモテ前書3章3節〕
3 酒さけを嗜たしまず、人ひとを打うたず、寛容くわんようにし、爭あらそはず、金かねを貪むさぼらず、
〔テモテ前書3章7節〕
7 外そとの人ひとにも令聞よききこえある者󠄃ものたるべし、然しからずば誹謗そしりと惡魔󠄃あくまの羂わなとに陷おちいらん。
〔テトス書1章7節〕
7 それ監督かんとくは神󠄃かみの家いへ司つかさなれば、責せむべき所󠄃ところなく、放縱ほしいまゝならず、輕々かるがるしく怒いからず、酒さけを嗜たしまず、人ひとを打うたず、恥はづべき利りを取とらず、
〔テトス書1章10節〕
10 服󠄃從ふくじゅうせず、虛むなしき事ことをかたり、人ひとの心こゝろを惑まどはす者󠄃ものおほし、殊ことに割󠄅禮かつれいある者󠄃もののうちに多おほし。
superfluous
〔レビ記22章23節〕
23 牛うしあるひは羊ひつじの成󠄃なり餘あまれる所󠄃ところまたは成󠄃なり足たらざる所󠄃ところある者󠄃ものは汝なんぢらこれを自意こゝろよりの禮物そなへものには用もちふるも宜よし然されど願ぐわん還󠄃はたしにおいては是これは受納󠄃うけいれらるることなかるべし

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脚あしの折をれたる者󠄃もの手ての折をれたる者󠄃もの
Or a man that is brokenfooted, or brokenhanded,


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傴僂せかゞむ者󠄃もの侏儒たけひくきもの目めに雲膜ほしある者󠄃もの疥こせがさある者󠄃もの癬ぜにがさある者󠄃もの外ぐわい腎じんの壞やぶれたる者󠄃もの等などは進󠄃すゝみよるべからず
Or crookbackt, or a dwarf, or that hath a blemish in his eye, or be scurvy, or scabbed, or hath his stones broken;


a dwarf
無し
or hath
〔申命記23章1節〕
1 外ぐわい腎じんを傷そこなひたる者󠄃ものまたは玉ぎよく莖きやうを切きりたる者󠄃ものはヱホバの會くわいに入いるべからず

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凡およそ祭司さいしアロンの子孫しそんの中うち身みに疵きずある者󠄃ものは進󠄃すゝみよりてヱホバの火祭くわさいを獻さゝぐべからず彼かれは身みに疵きずあるなれば進󠄃すゝみよりてヱホバの食󠄃物しよくもつを獻さゝぐべからざるなり
No man that hath a blemish of the seed of Aaron the priest shall come nigh to offer the offerings of the LORD made by fire: he hath a blemish; he shall not come nigh to offer the bread of his God.


a blemish
無し
to offer
〔レビ記21章6節〕
6 その神󠄃かみに對むかひて聖󠄃きよくあるべくまたその神󠄃かみの名なをけがすべからず彼等かれらはヱホバの火祭くわさいすなはち其その神󠄃かみの食󠄃物しよくもつを献さゝぐる者󠄃ものなれば聖󠄃きよくあるべきなり
〔レビ記21章8節〕
8 汝なんぢかれをもて聖󠄃者󠄃きよきものとすべし彼かれは汝なんぢの神󠄃かみヱホバの食󠄃物しよくもつを献さゝぐる者󠄃ものなればなり汝なんぢすなはちこれをもて聖󠄃者󠄃きよきものとなすべし其そは我われヱホバ汝なんぢらを聖󠄃別きよむる者󠄃もの聖󠄃きよければなり
〔レビ記21章17節〕
17 アロンに吿つげて言いへ凡およそ汝なんぢの歷代よゝの子孫しそんの中うち身みに疵きずある者󠄃ものは進󠄃すゝみよりてその神󠄃かみヱホバの食󠄃物しよくもつを獻さゝぐる事ことを爲なすべからず

前に戻る 【レビ記21章22節】

神󠄃かみの食󠄃物しよくもつの至いと聖󠄃者󠄃きよきものも聖󠄃者󠄃きよきものも彼かれは食󠄃くらふことを得う
He shall eat the bread of his God, both of the most holy, and of the holy.


and of the holy
〔レビ記22章10節~22章13節〕
10 外よそ國ぐにの人ひとは聖󠄃物きよきものを食󠄃くらふ可べからず祭司さいしの客きやくあるひは傭人やとひゞとは聖󠄃物きよきものを食󠄃くらふべからざるなり~(13) 祭司さいしの女子むすめ寡婦󠄃やもめとなるありまたは出いださるゝありて子こなくしてその父󠄃ちゝの家いへにかへり幼わかき時ときのごとくにてあらばその父󠄃ちゝの食󠄃物かてを食󠄃くらふことを得うべし但たゞし外國よそぐにの人ひとはこれを食󠄃くらふべからず
〔民數紀略18章10節〕
10 至いと聖󠄃所󠄃きよきところにて汝なんぢこれを食󠄃くらふべし男子をとこ等どもはみなこれを食󠄃くらふことを得う是これは汝なんぢに歸きすべき聖󠄃物きよきものたるなり
〔民數紀略18章19節〕
19 イスラエルの子孫ひと〴〵がヱホバに獻さゝげて擧きよ祭さいとする所󠄃ところの聖󠄃物きよきものはみな我われこれを汝なんぢと汝なんぢの男子むすこ女子むすめに與あたへこれを永ながく例のりとなす是これはヱホバの前󠄃まへにおいて汝なんぢと汝なんぢの子孫しそんに對たいする鹽しほの契󠄅約けいやくにして變かはらざる者󠄃ものなり
both
〔レビ記2章3節〕
3 素祭そさいの餘あまりはアロンとその子等こらに歸きすべし是これはヱホバに献さゝぐる火祭くわさいの一ひとつにして至聖󠄃物いときよきものたるなり
〔レビ記2章10節〕
10 素祭そさいの餘あまりはアロンとその子等こらに皈きすべし是これはヱホバにさゝぐる火祭くわさいの一ひとつにして至聖󠄃物いときよきものたるなり
〔レビ記6章16節〕
16 その遺󠄃餘のこりはアロンとその子等こらこれを食󠄃くらふべし即すなはち酵たねをいれずして之これを聖󠄃所󠄃きよきところに食󠄃くらふべし集會しふくわいの幕屋まくやの庭󠄄にはにて之これを食󠄃くらふべきなり
〔レビ記6章17節〕
17 之これを酵たねいれて燒やくべからずわが火祭くわさいの中うちより我われこれを彼等かれらにあたへてその分󠄃ぶんとなさしむ是これは罪祭ざいさいと愆祭けんさいのごとくに至いと聖󠄃きよし
〔レビ記6章29節〕
29 祭司さいし等らの中うちの男をとこたる者󠄃ものは皆みなこれを食󠄃くらふことを得うべし是これは至いと聖󠄃きよし
〔レビ記7章1節〕
1 また愆祭けんさいの例のりは是かくのごとし是これは至いと聖󠄃者󠄃きよきものなり
〔レビ記24章8節〕
8 安息日あんそくにちごとに絕たえずこれをヱホバの前󠄃まへに供そなふべし是これはイスラエルの子孫ひと〴〵の献さゝぐべき者󠄃ものにして永遠󠄄えいゑんの契󠄅約けいやくたるなり
〔レビ記24章9節〕
9 これはアロンとその子等こらに歸きす彼等かれらこれを聖󠄃所󠄃きよきところに食󠄃くらふべし是これはヱホバの火祭くわさいの一ひとつにして彼かれに歸きする者󠄃ものにて至いと聖󠄃きよし是これをもて永遠󠄄えいゑんの條例のりとなすべし
〔民數紀略18章9節〕
9 斯かくのごとく至いと聖󠄃きよき禮物いやしろの中うち火ひにて燒やかざる者󠄃ものは汝なんぢに歸きすべし即すなはちその我われに獻さゝぐる諸󠄃もろ〳〵の禮物そなへもの 素祭そさい 罪祭ざいさい 愆祭けんさい等などみな至いと聖󠄃きよくして汝なんぢと汝なんぢらの子等こらに歸きすべし
〔民數紀略18章10節〕
10 至いと聖󠄃所󠄃きよきところにて汝なんぢこれを食󠄃くらふべし男子をとこ等どもはみなこれを食󠄃くらふことを得う是これは汝なんぢに歸きすべき聖󠄃物きよきものたるなり

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然されど障蔽へだての幕まくに至いたるべからずまた祭壇さいだんに近󠄃ちかよるべからず其そは身みに疵きずあればなり斯かくかれわが聖󠄃所󠄃きよきところを汚けがすべからず其そは我われヱホバこれを聖󠄃別きよむればなり
Only he shall not go in unto the vail, nor come nigh unto the altar, because he hath a blemish; that he profane not my sanctuaries: for I the LORD do sanctify them.


for I the LORD
〔レビ記21章8節〕
8 汝なんぢかれをもて聖󠄃者󠄃きよきものとすべし彼かれは汝なんぢの神󠄃かみヱホバの食󠄃物しよくもつを献さゝぐる者󠄃ものなればなり汝なんぢすなはちこれをもて聖󠄃者󠄃きよきものとなすべし其そは我われヱホバ汝なんぢらを聖󠄃別きよむる者󠄃もの聖󠄃きよければなり
go in
〔出エジプト記30章6節~30章8節〕
6 汝なんぢこれを律法おきての櫃はこの傍かたはらなる幕まくの前󠄃まへに置すゑて律法おきての上うへなる贖しよく罪ざい所󠄃しよに對むかはしむべし其處そこはわが汝なんぢに會あふ處ところなり~(8) アロン夕ゆふべに燈火ともしびを燃ともす時ときはその上うへに香かうを焚たくべし是この香かうはヱホバの前󠄃まへに汝等なんぢらが代々よゝ絕たやすべからざる者󠄃ものなり
〔出エジプト記40章26節〕
26 又󠄂また集會しふくわいの幕屋まくやにおいてかの幕まくの前󠄃まへに金きんの壇だんを居すゑ
〔出エジプト記40章27節〕
27 その上うへに馨かうばしき香かうを焚たけりヱホバのモーセに命めいじたまひしごとし
〔エゼキエル書44章9節~44章14節〕
9 主しゆヱホバかく言いひたまふイスラエルの子孫ひと〴〵の中うちに居をるところの諸󠄃もろ〳〵の異邦󠄆人ことくにびとの中うち凡すべて心こゝろに割󠄅禮かつれいをうけず肉󠄁にくに割󠄅禮かつれいをうけざる異邦󠄆人ことくにびとはわが聖󠄃所󠄃きよきところに入いるべからず~(14) 我われかれらをして宮守いへもりの職務つとめをおこなはしめ宮みやの諸󠄃もろ〳〵の業わざおよび其その中うちに行おこなふべき諸󠄃もろ〳〵の事ことを爲なさしむべし
profane
〔レビ記15章31節〕
31 斯かく汝等なんぢらイスラエルの子孫ひと〴〵をその汚穢けがれに離はなれしむべし是こは彼等かれらその中間うちにある吾わが幕屋まくやを汚けがしてその汚穢けがれに死しぬることなからん爲ためなり
〔レビ記21章12節〕
12 また聖󠄃所󠄃きよきところより出いづべからずその神󠄃かみの聖󠄃所󠄃きよきところを褻けがすべからず其そはその神󠄃かみの任にん職しよくの灌そゝぎ膏あぶら首かうべにあればなり我われはヱホバなり

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モーセすなはちアロンとその子等こらおよびイスラエルの一切すべての子孫ひと〴〵にこれを吿つげたり
And Moses told it unto Aaron, and to his sons, and unto all the children of Israel.


Aaron
〔マラキ書2章1節~2章7節〕
1 祭司さいし等らよ今いまこの命令いひつけなんぢらにあたへらる~(7) 夫それ祭司さいしの口唇くちびるに知識ちしきを持もつべく又󠄂また人ひと彼かれの口くちより法おきてを諮󠄄詢たづぬべし そは祭司さいしは萬軍ばんぐんのヱホバの使󠄃者󠄃つかひなればなり
〔コロサイ書4章17節〕
17 アルキポに言いへ『主しゅにありて受うけし職つとめを愼つゝしみて盡つくせ』と。
〔テモテ前書1章18節〕
18 わが子こテモテよ、汝なんぢを指さしたる凡すべての預言よげんに循したがひて我われこの命令めいれいを汝なんぢに委ゆだぬ。これ汝なんぢがその預言よげんにより信仰しんかうと善よき良心りゃうしんとを保たもちて、善よき戰鬪たゝかひを戰たゝかはん爲ためなり。
〔テモテ後書2章2節〕
2 且かつおほくの證人しょうにんの前󠄃まへにて我われより聽ききし所󠄃ところのことを他ほかの者󠄃ものに敎をしへ得うる忠實ちゅうじつなる人々ひとびとに委ゆだねよ。