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ヱホバ、モーセにつげいひたまはくアロンの子等こらなる祭司さいしどもつげてこれにたみうち死人しにんのためにけが者󠄃ものあるべからず
And the LORD said unto Moses, Speak unto the priests the sons of Aaron, and say unto them, There shall none be defiled for the dead among his people:


Speak
〔ホセア書5章1節〕
1 祭司さいしよこれをけイスラエルのいへみゝをかたむけよ わうのいへよこれにこころをとめよ さばきは汝等なんぢらにのぞまん そはわれらはミズパにまうくるわなタボルにれる網󠄄あみのごとくなればなり
〔マラキ書2章1節〕
1 祭司さいしいまこの命令いひつけなんぢらにあたへらる
〔マラキ書2章4節〕
4 わがこの命令いひつけをなんぢらにくだあたふるはわが契󠄅約けいやくをしてレビにたもたしめんためなるをなんぢるべし 萬軍ばんぐんのヱホバこれをいふ
There
〔レビ記10章6節〕
6 モーセまたアロンおよびそのエレアザルとイタマルにいひけるはなんぢらのかしらあらはすなかれまたなんぢらのころもさくなかれおそらくは汝等なんぢらしなんまた震怒いかり全󠄃體すべてたみにおよぶあらんたゞ汝等なんぢら兄弟きやうだいたるイスラエルの全󠄃家ぜんかヱホバのかくをもてやきほろぼしたまひしことなげくべし
〔レビ記10章7節〕
7 汝等なんぢらはまた集會しふくわい幕屋まくやかどよりいづべからずおそらくは汝等なんぢらしなはヱホバのそゝぎあぶらなんぢらのうへにあればなりと彼等かれらモーセのことばのごとくになせ
〔レビ記21章11節〕
11 死人しにん所󠄃ところ往󠄃ゆくべからずまたその父󠄃ちゝのためにもはゝのためにもけがすべからず
〔民數紀略19章14節〕
14 てんまくひとしぬることあるときあてもちふるおきてこれなりすなはすべてそのてんまく者󠄃ものすべてそのてんまくにあるもの七日なぬかあひだけがるべし
〔民數紀略19章16節〕
16 およ刀劍つるぎにてころされたる者󠄃ものまたは死屍しかばねまたはひとほねまたははかなどおもてにてさは者󠄃ものはみな七日なぬかあひだけがるべし
〔エゼキエル書44章25節〕
25 死人しにんもとにいたりてけがすべからずたゞ父󠄃ちゝのためはゝのため息子むすこのため息女むすめのため兄弟きやうだいのためをつとなき姉妹しまいのためにはけがすも

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たゞしそのこつ肉󠄁にくしんのためすなはちそのはゝのため父󠄃ちゝのため男子むすこのため女子むすめのため兄弟きやうだいのため
But for his kin, that is near unto him, that is, for his mother, and for his father, and for his son, and for his daughter, and for his brother,


(Whole verse)
〔レビ記18章6節〕
6 汝等なんぢらすべてそのこつ肉󠄁にくしん近󠄃ちかづきてこれいんするなかれわれはヱホバなり
〔テサロニケ前書4章13節〕
13 兄弟きゃうだいよ、旣󠄁すでねむれる者󠄃もののことにきては、なんぢらのらざるをこのまず、希望󠄇のぞみなきほかひとのごとくなげかざらんためなり。

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またその姉妹しまい處女をとめにしていまをつとあらざる者󠄃もののためにはけがすも
And for his sister a virgin, that is nigh unto him, which hath had no husband; for her may he be defiled.


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祭司さいしはそのたみうち長者󠄃ちやうじやなればけがしてけがれたる者󠄃ものとなるべからず
But he shall not defile himself, being a chief man among his people, to profane himself.


(Whole verse)
〔エゼキエル書24章16節〕
16 ひとわれ頓死とんしをもてなんぢよろこ者󠄃もの取去とりさらなんぢなげかずなかなみだをながすべからず
〔エゼキエル書24章17節〕
17 こゑをたてずしてなげ死人しにんのために哀哭あいこくをなすなかれ冠物かぶりものいただあしくつ穿󠄂はくべしひげおほふなかれひとのおくれる食󠄃物しよくもつ食󠄃くらふべからず

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彼等かれらかみをそりてかしらなき所󠄃ところをつくるべからずそのひげりやうはうそんずべからずまたそのきずつくべからず
They shall not make baldness upon their head, neither shall they shave off the corner of their beard, nor make any cuttings in their flesh.


not make baldness
〔レビ記10章6節〕
6 モーセまたアロンおよびそのエレアザルとイタマルにいひけるはなんぢらのかしらあらはすなかれまたなんぢらのころもさくなかれおそらくは汝等なんぢらしなんまた震怒いかり全󠄃體すべてたみにおよぶあらんたゞ汝等なんぢら兄弟きやうだいたるイスラエルの全󠄃家ぜんかヱホバのかくをもてやきほろぼしたまひしことなげくべし
〔レビ記19章27節〕
27 汝等なんぢらかしらびんまろきるべからずなんぢひげりやうはうそんずべからず
〔レビ記19章28節〕
28 汝等なんぢらしぬひとのためにおのきずつくべからずまたその刺文󠄃ほりものをなすべからずわれはヱホバなり
〔申命記14章1節〕
1 なんぢらは汝等なんぢら神󠄃かみヱホバの子等こどもなりなんぢしぬ者󠄃もののためにおのきずつくべからずまたおのあひだにあたるいたゞきかみそるべからず
〔イザヤ書15章2節〕
2 かれバイテおよびデボンの高所󠄃たかきところにのぼりてき モアブはネボおよびメデバのうへにてなげきさけぶ おのおのそのかしら禿かぶろにしそのひげをことごとくそりたり
〔イザヤ書22章12節〕
12 そのしゆ萬軍ばんぐんのヱホバめいじてなきかなしみかしらをかぶろにし麁󠄃服󠄃あらたへをまとへとおほせたまひしかど
〔エレミヤ記16章6節〕
6 おほいなる者󠄃ものちひさき者󠄃ものもこのしぬべしかれらははうむられずまたかれらのためにかなし者󠄃ものなくみづかきずつくる者󠄃ものなくかみをそる者󠄃ものなかるべし
〔エレミヤ記48章37節〕
37 ひとみなそのかみみなそのひげをそりみなそのきずつ腰󠄃こし麻󠄃布あさぬのをまとはん
〔エゼキエル書44章20節〕
20 かれあたまそるべからず又󠄂またかみながのばすべからずその頭髮かみのけるべし
〔アモス書8章10節〕
10 なんぢらの節󠄄筵いはひ悲傷かなしみかはらせなんぢらのうたこと〴〵哀哭なげきかはらせ一切すべてひと麻󠄃布あさぬの腰󠄃こし纒󠄂まとはしめ一切すべてひといたゞきそらしめそのをして獨子ひとりごうしなへる哀傷かなしみのごとくならしめその終󠄃をはりをしてにがのごとくならしめん
〔ミカ書1章16節〕
16 なんぢそのよろこぶところの子等こどもゆゑによりてなんぢかみそりおろせ なんぢかしらそりところおほきくしてわしのごとくにせよ 彼等かれらとらへられてなんぢはなるればなり
the corner

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その神󠄃かみむかひ聖󠄃きよくあるべくまたその神󠄃かみをけがすべからず彼等かれらはヱホバの火祭くわさいすなはちその神󠄃かみ食󠄃物しよくもつさゝぐる者󠄃ものなれば聖󠄃きよくあるべきなり
They shall be holy unto their God, and not profane the name of their God: for the offerings of the LORD made by fire, and the bread of their God, they do offer: therefore they shall be holy.


bread
〔レビ記3章11節〕
11 祭司さいしはこれをだんうへやくべしこれ火祭くわさいにしてヱホバにたてまつる食󠄃物しよくもつなり
〔エゼキエル書44章7節〕
7 すなはなんぢこゝろにも割󠄅禮かつれいをうけず肉󠄁にくにも割󠄅禮かつれいをうけざる外國人ことくにびとをひききたりてわが聖󠄃所󠄃きよきところにあらしめてわがいへけが又󠄂またわが食󠄃しよくなるあぶらさゝぐることをなせかくなんぢらの諸󠄃もろ〳〵憎󠄃にくむべきことうへ彼等かれらまたわが契󠄅約けいやくやぶれり
〔マラキ書1章7節〕
7 なんぢけがれたるパンをわがだんうへさゝげしかして我儕われらいかなんぢけがせしやと 汝曹なんぢらヱホバのだい卑󠄃いやしきなりといひしがゆゑなり
holy
〔出エジプト記28章36節〕
36 なんぢ純金じゆんきんをもて一枚ひとつ前󠄃まへいたつくいん刻󠄂ほるがごとくにそのうへにヱホバに聖󠄃きよしえりつけ
〔出エジプト記29章44節〕
44 われ集會しふくわい幕屋まくや祭壇さいだん聖󠄃きよめんまたアロンとその子等こら聖󠄃きよめてわれ祭司さいしつとめをなさしむべし
〔レビ記10章3節〕
3 モーセ、アロンにいひけるはヱホバののたまふところはかくのごとしいはわれわれ近󠄃ちかづく者󠄃等ものどもうちわれ聖󠄃きよきことをあらはし又󠄂また全󠄃體すべてたみ前󠄃まへ榮光さかえしめさんアロンはもくねんたりき
〔レビ記21章8節〕
8 なんぢかれをもて聖󠄃者󠄃きよきものとすべしかれなんぢ神󠄃かみヱホバの食󠄃物しよくもつさゝぐる者󠄃ものなればなりなんぢすなはちこれをもて聖󠄃者󠄃きよきものとなすべしわれヱホバなんぢらを聖󠄃別きよむ者󠄃もの聖󠄃きよければなり
〔エズラ書8章28節〕
28 しかしてわれかれらにいへ汝等なんぢらはヱホバの聖󠄃者󠄃きよきものなり この器󠄃皿うつはものもまた聖󠄃きよ又󠄂またこの金銀きんぎんなんぢらの先祖󠄃せんぞ神󠄃かみヱホバにたてまつりし誠󠄃意まごころよりの禮物そなへものなり
〔ペテロ前書2章9節〕
9 されどなんぢらは選󠄄えらばれたるやからわうなる祭司さいし潔󠄄きよ國人くにびと神󠄃かみけるたみなり、これなんぢらを暗󠄃黑くらきよりして、おのれたへなるひかりたまひし者󠄃ものほまれあらはさせんためなり。
profane
〔レビ記18章21節〕
21 なんぢその子女こどもなか通󠄃とほらしめてこれをモロクにさゝぐることをたえざれまたなんぢ神󠄃かみヱホバのけがすことなかれわれはヱホバなり
〔レビ記19章12節〕
12 汝等なんぢらわがさしいつはちかふべからずまたなんぢ神󠄃かみけがすべからずわれはヱホバなり
〔マラキ書1章6節〕
6 その父󠄃ちゝうやましもべはそのしゆうやまふ さればわれもし父󠄃ちゝたらばわれうやまふこといづくにあるや われもししゆたらばわれをおそるることいづくにあるや なんぢら藐視󠄃あなど祭司さいしよと萬軍ばんぐんのヱホバいひたまふ しかるに汝曹なんぢらはいふ我儕われらいかなんぢ藐視󠄃あなどりしやと
〔マラキ書1章11節〕
11 いづところよりところまでの列國くに〴〵うちわがおほいならん 又󠄂また何處いづこにてもかう潔󠄄きよ獻物ささげものわがさゝげん そはわが列國くに〴〵うちおほいなるべければなりと萬軍ばんぐんのヱホバいひたま
〔マラキ書1章12節〕
12 しかるになんぢらこれけがしたり そは爾曹なんぢらはヱホバのだいけがれたり またそのすなはちその食󠄃物かて卑󠄃いやしといへばなり
therefore
〔イザヤ書52章11節〕
11 なんぢらされよされよ 彼處かしこをいでてけがれたるものにふるるなかれ そのなかをいでよ ヱホバの器󠄃うつはをになふ者󠄃ものよ なんぢら潔󠄄きよくあれ

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彼等かれら妓女あそびめまたはけがれたるをんなつまめとるべからずまたをつといだされたるをんなめとるべからずはそのヱホバにむかひて聖󠄃きよければなり
They shall not take a wife that is a whore, or profane; neither shall they take a woman put away from her husband: for he is holy unto his God.


put away
〔申命記24章1節~24章4節〕
1 ひとつまとりてこれをめとれるのちはづべき所󠄃ところのこれにあるをてこれをこのまずなりたらば離緣りえんじやうかきてこれが交󠄄わたしこれをそのいへよりいだすべし~(4) これすで汚玷けがしたるによりこれいだしたるそのさきをつとふたたびこれをつまにめとるべからずこれヱホバの憎󠄃にくみたまふことなればなりなんぢ神󠄃かみヱホバのなんぢあたへて產業さんげふとなさしめたまふなんぢつみ負󠄅おはすなかれ
〔イザヤ書50章1節〕
1 ヱホバかくいひたまふ わがなんぢらのはゝをさりたる離書さりぶみはいづこにありや われいづれの債主さいしゆになんぢらをうりわたししや 視󠄃よなんぢらはその不義ふぎのためにられ なんぢらのはゝなんぢらの咎戻󠄃とがのためにられたり
that is a whore
〔レビ記21章8節〕
8 なんぢかれをもて聖󠄃者󠄃きよきものとすべしかれなんぢ神󠄃かみヱホバの食󠄃物しよくもつさゝぐる者󠄃ものなればなりなんぢすなはちこれをもて聖󠄃者󠄃きよきものとなすべしわれヱホバなんぢらを聖󠄃別きよむ者󠄃もの聖󠄃きよければなり
〔エゼキエル書44章22節〕
22 又󠄂また寡婦󠄃やもめおよびさられたる婦󠄃をんなつまにめとるべからずたゞイスラエルのいへしゆつなる處女をとめめとるべし又󠄂また祭司さいしつまやもめとなりし者󠄃ものめとるべし
〔テモテ前書3章11節〕
11 をんなもまた謹󠄄嚴きんげんにしてひとそしらず、みづかせいしてすべてのこと忠實まめやかなる者󠄃ものたるべし。

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なんぢかれをもて聖󠄃者󠄃きよきものとすべしかれなんぢ神󠄃かみヱホバの食󠄃物しよくもつさゝぐる者󠄃ものなればなりなんぢすなはちこれをもて聖󠄃者󠄃きよきものとなすべしわれヱホバなんぢらを聖󠄃別きよむ者󠄃もの聖󠄃きよければなり
Thou shalt sanctify him therefore; for he offereth the bread of thy God: he shall be holy unto thee: for I the LORD, which sanctify you, am holy.


for I
〔レビ記11章44節〕
44 われ汝等なんぢら神󠄃かみヱホバなれば汝等なんぢらその聖󠄃潔󠄄きよくせよさら汝等なんぢら聖󠄃者󠄃きよきものとならんわれ聖󠄃きよければなり汝等なんぢらかならはふところの匍行はふ者󠄃ものをもてそのけがすことをせざれ
〔レビ記11章45節〕
45 われ汝等なんぢら神󠄃かみとならんとて汝等なんぢらをエジプトのくにより導󠄃みちびきいだせしヱホバなりわれ聖󠄃きよければ汝等なんぢら聖󠄃潔󠄄きよくなるべし
〔レビ記19章2節〕
2 なんぢイスラエルの子孫ひと〴〵全󠄃ぜん會衆くわいしうつげてこれに汝等なんぢらよろし聖󠄃きよくあるべしわれヱホバなんぢらの神󠄃かみ聖󠄃きよくあればなり
〔レビ記20章7節〕
7 され汝等なんぢらよろしみづか聖󠄃潔󠄄きよくして聖󠄃きよくあるべしわれなんぢらの神󠄃かみヱホバたるなり
〔レビ記20章8節〕
8 汝等なんぢらわが條例のりまもりこれをおこなふべしわれなんぢらを聖󠄃別きよむるヱホバなり
〔ヨハネ傳10章36節〕
36 しかるに父󠄃ちち潔󠄄きよわかちて遣󠄃つかはたまひし者󠄃ものが「われは神󠄃かみなり」とへばとて、なにぞ「瀆言けがしごとふ」といふか。
〔ヨハネ傳17章19節〕
19 またかれのためにわれおのれ潔󠄄きよめわかつ、これ眞󠄃理まことにてかれらも潔󠄄きよわかたれんためなり。
〔ヘブル書7章26節〕
26 かくのごときだい祭司さいしこそわれらに相應ふさはしき者󠄃ものなれ、すなは聖󠄃せいにしてあくなく、けがれなく、罪人つみびとより遠󠄄とほざかり、諸󠄃般もろもろてんよりもたかくせられたまへり。
〔ヘブル書10章29節〕
29 まして神󠄃かみみつけ、おの潔󠄄きよめられし契󠄅約けいやく潔󠄄きよからずとなし、恩惠めぐみ御靈みたま侮󠄃あなど者󠄃ものくべきばつおもきこと如何許いかばかりとおもふか。
sanctify
〔出エジプト記19章10節〕
10 ヱホバ、モーセにいひたまひけるはなんぢたみ所󠄃ところ往󠄃ゆき今日けふ明日あすこれを聖󠄃きよこれにその衣服󠄃ころもあらは
〔出エジプト記19章14節〕
14 モーセすなはちやまくだたみにいたりてたみ聖󠄃きよたみその衣服󠄃ころも濯󠄄あら
〔出エジプト記28章41節〕
41 しかしてなんぢこれをなんぢ兄弟きやうだいアロンおよびかれとともなるその子等こらあぶら彼等かれらそゝぎこれをてこれを聖󠄃別きよめてこれをして祭司さいしつとめわれになさしむべし
〔出エジプト記29章1節〕
1 なんぢかれらを聖󠄃別きよめかれらをしてわれにむかひて祭司さいしつとめをなさしむるにはかくこれになすべしすなはわか牡牛をうしふたつ全󠄃まつた牡山羊をやぎ
〔出エジプト記29章43節〕
43 其處そこにてわれイスラエルの子孫ひと〴〵あは幕屋まくやはわが榮光さかえによりて聖󠄃きよくなるべし
〔出エジプト記29章44節〕
44 われ集會しふくわい幕屋まくや祭壇さいだん聖󠄃きよめんまたアロンとその子等こら聖󠄃きよめてわれ祭司さいしつとめをなさしむべし
〔レビ記21章6節〕
6 その神󠄃かみむかひ聖󠄃きよくあるべくまたその神󠄃かみをけがすべからず彼等かれらはヱホバの火祭くわさいすなはちその神󠄃かみ食󠄃物しよくもつさゝぐる者󠄃ものなれば聖󠄃きよくあるべきなり

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祭司さいしむすめたる者󠄃もの淫行いんかうをなしてそのけがさばこれその父󠄃ちゝけがすなりをもてこれをやくべし
And the daughter of any priest, if she profane herself by playing the whore, she profaneth her father: she shall be burnt with fire.


she shall be burnt
〔創世記38章24節〕
24 三月󠄃みつきばかりありてのちユダにつぐ者󠄃ものありていふなんぢよめタマル姦淫かんいんをなせりまたその姦淫かんいんによりてはらめりユダいひけるはかれひきいだしてやくべし
〔レビ記20章14節〕
14 ひとつまめとときにそれのはゝをともにめとらばこれあしことなりかれ彼等かれらもともにやかるべしこれなんぢらのうちあしことなからんためなり
〔ヨシュア記7章15節〕
15 およひかれてのろはれしもの有󠄃もてりとさだまる者󠄃ものその一切すべて所󠄃有󠄃物もちものとともにやかるべしはヱホバの契󠄅約けいやくやぶりイスラエルのうちおろかなることおこなひたるがゆゑなりと
〔ヨシュア記7章25節〕
25 しかしてヨシユアいひけらくなんぢなんぞわれらをなやましゝやヱホバ今日けふなんぢなやましたまふべしとやがてイスラエルびとみないしをもてかれうちころし又󠄂またその家族かぞくなどをもいしにてうちころしをもてこれけり
〔イザヤ書33章14節〕
14 シオンの罪人つみびとはおそる 戰慄をののきはよこしまなる者󠄃ものにのぞめり われらのうちたれかやきつくすとゞまることをんや 我儕われらのうちたれかとこしへにやくるなかにとゞまるをえんや
the daughter
〔サムエル前書2章17節〕
17 ゆゑそのわかき者󠄃ものつみヱホバのまへにはなはおほいなりそは人々ひと〴〵ヱホバに祭物そなへものをささぐることをいとひたればなり
〔サムエル前書2章34節〕
34 なんぢのふたりのホフニとピネスの遇󠄃あふところのことそのしるしとせよすなは二人ふたりともにおななん
〔サムエル前書3章13節〕
13 われかつてエリにその惡事あくじのためにながくそのいへをさばかんとしめせりそはそののろふべきことをなすをしりてこれをとどめざればなり
〔サムエル前書3章14節〕
14 是故このゆえわれエリのいへにちかひてエリのいへあく犧牲いけにへあるひは禮物そなへものをもてながくあがなふあたはずといへり
〔エゼキエル書9章6節〕
6 老人としより少者󠄃わかうど童女むすめ孩子こども婦󠄃人をんなこと〴〵ころすべしされ記號しるしある者󠄃ものにはふるべからずまづわが聖󠄃所󠄃きよきところよりはじめよと彼等かれらすなはちいへ前󠄃まへにをりし老人としよりよりはじ
〔マラキ書2章3節〕
3 視󠄃われなんぢらのためにたねをいましめん またふんすなはちなんぢらの犧牲いけにへふんなんぢらのかほうへまきちらさん なんぢらこれとともにたづさへさられん
〔マタイ傳11章20節~11章24節〕
20 こゝにイエスおほくの能力ちからあるわざおこなたまへる町々まちまち悔󠄃改くいあらためぬによりて、これめはじめたまふ、~(24) ればなんぢらにぐ、審判󠄄さばきにはソドムののかたなんぢよりもやすからん』
〔テモテ前書3章4節〕
4 おのいへおさめ、謹󠄄嚴きんげんにして子女こども從順じゅうじゅんならしむる者󠄃ものたるべし。
〔テモテ前書3章5節〕
5ひともしおのいへおさむることをらずば、いかでか神󠄃かみ敎會けうくわいあつかふことをん)
〔テトス書1章6節〕
6 長老ちゃうらうむべき所󠄃ところなく、一人ひとりをんなをっとにして、子女こどももまた放蕩はうたうをもてうったへらるることなく、服󠄃從ふくじゅうせぬことなき信者󠄃しんじゃたるべきなり。

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その兄弟きやうだいうちそゝぎあぶらかうべにそゝがれしよくにんぜられて祭司さいしをさとなれる者󠄃ものはそのかしらをあらはすべからずまたその衣服󠄃ころもさくべからず
And he that is the high priest among his brethren, upon whose head the anointing oil was poured, and that is consecrated to put on the garments, shall not uncover his head, nor rend his clothes;


consecrated
〔出エジプト記28章2節~28章4節〕
2 なんぢまたなんぢ兄弟きやうだいアロンのために聖󠄃きよきころもつくりてかれ顯榮ほまれ榮光さかえあらしむべし~(4) 彼等かれらつくるべき衣服󠄃ころもこれなりすなはむねあてエポデ明衣うはぎ間格いちまつ裏衣したぎ頭帽󠄃かしらづゝみおよびおび彼等かれらなんぢ兄弟きやうだいアロンとその子等こらのために聖󠄃きよきころもをつくりてかれをして祭司さいしつとめわれにむかひてなすことをえせしむべし
〔レビ記8章7節~8章9節〕
7 アロンに裏衣したぎ著󠄄おびおびしめ明衣うはぎ纒󠄂まとはせエポデをつけしめエポデのおびこれおびしめこれをもてエポデをそのゆひつけ~(9) そのかうべかしら帽󠄃づゝみをかむらしめそのかしら帽󠄃づゝみうへすなはちそのひたひきんいた聖󠄃きよき前󠄃まへいたをつけたりヱホバのモーセにめいじたまひしごと
nor rend
〔創世記37章34節〕
34 ヤコブそのころも麻󠄃布あさぬの腰󠄃こしにまとひひさしくそののためになげけり
〔ヨブ記1章20節〕
20 こゝにおいてヨブ起󠄃たちあがり外衣うはぎかみふししてはい
〔マタイ傳26章65節〕
65 ここにだい祭司さいしおのがころもきてふ『かれ瀆言けがしごとをいへり、なんほか證人しょうにんもとめん。視󠄃よ、なんぢらいまこの瀆言けがしごとをきけり。
not rend
〔創世記37章34節〕
34 ヤコブそのころも麻󠄃布あさぬの腰󠄃こしにまとひひさしくそののためになげけり
〔ヨブ記1章20節〕
20 こゝにおいてヨブ起󠄃たちあがり外衣うはぎかみふししてはい
〔マタイ傳26章65節〕
65 ここにだい祭司さいしおのがころもきてふ『かれ瀆言けがしごとをいへり、なんほか證人しょうにんもとめん。視󠄃よ、なんぢらいまこの瀆言けがしごとをきけり。
uncover
〔レビ記10章6節〕
6 モーセまたアロンおよびそのエレアザルとイタマルにいひけるはなんぢらのかしらあらはすなかれまたなんぢらのころもさくなかれおそらくは汝等なんぢらしなんまた震怒いかり全󠄃體すべてたみにおよぶあらんたゞ汝等なんぢら兄弟きやうだいたるイスラエルの全󠄃家ぜんかヱホバのかくをもてやきほろぼしたまひしことなげくべし
〔レビ記10章7節〕
7 汝等なんぢらはまた集會しふくわい幕屋まくやかどよりいづべからずおそらくは汝等なんぢらしなはヱホバのそゝぎあぶらなんぢらのうへにあればなりと彼等かれらモーセのことばのごとくになせ
〔レビ記13章45節〕
45 らいびやうくわんしよある者󠄃ものはその衣服󠄃ころもきそのかしらあらはしそのくちおひをあてゝけがれたる者󠄃ものけがれたる者󠄃ものとみづから稱󠄄となふべし
〔サムエル後書15章30節〕
30 ここにダビデ橄欖山かんらんざんみちのぼりしがのぼるときにそのかうべつゝみて跣足はだしにてゆけりかれとともにあるたみみなおの〳〵そのかうべつゝみてのぼりなきつつのぼれり
〔エステル書6章12節〕
12 かくてモルデカイはわうもんにかへりたりしがハマンはうれへなやみかうべをおほふておのれのいへにはしりゆき
upon
〔出エジプト記29章29節〕
29 アロンの聖󠄃きよきころもそののち子孫しそんすべし子孫しそんこれをあぶらをそゝがれしよくにんぜらるべきなり
〔出エジプト記29章30節〕
30 アロンの子孫しそんうちかれにかはりて祭司さいしとなりしふくわい幕屋まくやにいりて聖󠄃所󠄃きよきところつとめをなす者󠄃ものまづ七日なぬかあひだこれをきるべし
〔レビ記8章12節〕
12 またそゝぎあぶらをアロンのかうべにそゝぎこれあぶらそゝぎて聖󠄃別きよめたり
〔レビ記10章7節〕
7 汝等なんぢらはまた集會しふくわい幕屋まくやかどよりいづべからずおそらくは汝等なんぢらしなはヱホバのそゝぎあぶらなんぢらのうへにあればなりと彼等かれらモーセのことばのごとくになせ
〔レビ記16章32節〕
32 あぶらをそゝがれてにんぜられその父󠄃ちゝかはりて祭司さいしつとめをなすところの祭司さいし贖罪あがなひをなすべしかれ麻󠄃あさころもすなはち聖󠄃きよきころもきるべし
〔民數紀略35章25節〕
25 すなは會衆くわいしうはそのひところせる者󠄃ものあだうちする者󠄃ものよりすくいだしてこれをその逃󠄄のがれゆきたる逃󠄄遁󠄅のがれのまち還󠄃かへすべしその者󠄃もの聖󠄃きよきあぶらそゝがれたる祭司さいしをさしぬるまで其處そこをるべし
〔詩篇133章2節〕
2 かうべにそそがれたるたふときあぶらひげにながれ アロンのひげにながれ そのころものすそにまでながれしたたるるがごとく

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死人しにん所󠄃ところ往󠄃ゆくべからずまたその父󠄃ちゝのためにもはゝのためにもけがすべからず
Neither shall he go in to any dead body, nor defile himself for his father, or for his mother;


his father
〔レビ記21章1節〕
1 ヱホバ、モーセにつげいひたまはくアロンの子等こらなる祭司さいしどもつげてこれにたみうち死人しにんのためにけが者󠄃ものあるべからず
〔レビ記21章2節〕
2 たゞしそのこつ肉󠄁にくしんのためすなはちそのはゝのため父󠄃ちゝのため男子むすこのため女子むすめのため兄弟きやうだいのため
〔民數紀略6章7節〕
7 その父󠄃母ふぼ兄弟きやうだい姉妹しまいしにたるときにもこれがためにけがすべからずはそのぞくはなれて神󠄃かみしたる記號しるしそのかうべにあればなり
〔民數紀略19章14節〕
14 てんまくひとしぬることあるときあてもちふるおきてこれなりすなはすべてそのてんまく者󠄃ものすべてそのてんまくにあるもの七日なぬかあひだけがるべし
〔申命記33章9節〕
9 かれはその父󠄃ちちまたはそのはゝにつきていへわれはこれをずと又󠄂またかれ自己おのれ兄弟きやうだい認󠄃みとめずまた自己おのれ子等こども顧󠄃かへりみざりきはなんぢのことば遵󠄅したがひなんぢ契󠄅約けいやくまもりてなり
〔マタイ傳8章21節〕
21 また弟子でし一人ひとりいふ『しゅよ、往󠄃きて父󠄃ちちはうむることをゆるしたまへ』
〔マタイ傳8章22節〕
22 イエスひたまふわれしたがへ、にたる者󠄃ものにそのにたる者󠄃ものはうむらせよ』
〔マタイ傳12章46節~12章50節〕
46 イエスなほ群衆ぐんじゅうにかたり居給ゐたまふとき、視󠄃よ、そのはは兄弟きゃうだいたちと、かれものはんとてそとつ。~(50) たれにてもてんにいます父󠄃ちち御意みこゝろをおこなふ者󠄃ものは、すなは兄弟きゃうだい、わが姉妹しまい、わがははなり』
〔ルカ傳9章59節〕
59 またあるひとひたまふわれしたがへ』かれふ『まづ往󠄃きて父󠄃ちちはうむることをゆるたまへ』
〔ルカ傳9章60節〕
60 イエスひたまふにたる者󠄃ものに、そのにたる者󠄃ものはうむらせ、なんぢ往󠄃きて神󠄃かみくにひろめよ』
〔ルカ傳14章26節〕
26 ひともしわれきたりて、その父󠄃ちちははつま兄弟きゃうだい姉妹しまいおの生命いのちまでも憎󠄃にくまずば、弟子でしとなるをず。
〔コリント後書5章16節〕
16 さればいまよりのちわれ肉󠄁にくによりてひとるまじ、かつ肉󠄁にくによりてキリストをりしが、いまよりのちかくごとくにることをせじ。

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また聖󠄃所󠄃きよきところよりいづべからずその神󠄃かみ聖󠄃所󠄃きよきところけがすべからずはその神󠄃かみにんしよくそゝぎあぶらかうべにあればなりわれはヱホバなり
Neither shall he go out of the sanctuary, nor profane the sanctuary of his God; for the crown of the anointing oil of his God is upon him: I am the LORD.


for the crown
〔出エジプト記28章36節〕
36 なんぢ純金じゆんきんをもて一枚ひとつ前󠄃まへいたつくいん刻󠄂ほるがごとくにそのうへにヱホバに聖󠄃きよしえりつけ
〔出エジプト記29章6節〕
6 しかしてかれのかうべ頭帽󠄃かしらづゝみをかむらせその頭帽󠄃かしらづゝみうへにかの聖󠄃きよききんのいたいたゞかしめ
〔出エジプト記29章7節〕
7 そゝぎあぶらとりてこれをかれかうべかたむそゝぐべし
〔レビ記8章9節~8章12節〕
9 そのかうべかしら帽󠄃づゝみをかむらしめそのかしら帽󠄃づゝみうへすなはちそのひたひきんいた聖󠄃きよき前󠄃まへいたをつけたりヱホバのモーセにめいじたまひしごとし~(12) またそゝぎあぶらをアロンのかうべにそゝぎこれあぶらそゝぎて聖󠄃別きよめたり
〔レビ記8章30節〕
30 しかしてモーセそゝぎあぶらだんうへとをとりてこれをアロンとその衣服󠄃ころもそゝぎまたその子等こらとその子等こら衣服󠄃ころもにそゝぎアロンとその衣服󠄃ころもおよびその子等こらとその子等こら衣服󠄃ころも聖󠄃別きよめたり
〔イザヤ書61章1節〕
1 しゆヱホバのみたまわれにのぞめり こはヱホバわれにあぶらをそそぎて貧󠄃まづしきものに福󠄃音󠄃ふくいんをのべつたふることをゆだね われをつかはしてこゝろいためる者󠄃ものをいやし俘囚とらはれびとにゆるしをつげ 縛󠄃いましめられたるものに解放ときはなちをつげ
〔使徒行傳10章38節〕
38 これは神󠄃かみ聖󠄃せいれい能力ちからとをそゝたまひしナザレのイエスのことにして、かれあまねくめぐりてことをおこなひ、すべ惡魔󠄃あくませいせらるる者󠄃ものいやせり、神󠄃かみこれとともいましたればなり。
go out
〔レビ記10章7節〕
7 汝等なんぢらはまた集會しふくわい幕屋まくやかどよりいづべからずおそらくは汝等なんぢらしなはヱホバのそゝぎあぶらなんぢらのうへにあればなりと彼等かれらモーセのことばのごとくになせ

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かれつまには處女をとめめとるべし
And he shall take a wife in her virginity.


(Whole verse)
〔レビ記21章7節〕
7 彼等かれら妓女あそびめまたはけがれたるをんなつまめとるべからずまたをつといだされたるをんなめとるべからずはそのヱホバにむかひて聖󠄃きよければなり
〔エゼキエル書44章22節〕
22 又󠄂また寡婦󠄃やもめおよびさられたる婦󠄃をんなつまにめとるべからずたゞイスラエルのいへしゆつなる處女をとめめとるべし又󠄂また祭司さいしつまやもめとなりし者󠄃ものめとるべし
〔コリント後書11章2節〕
2 われ神󠄃かみ熱心ねっしんをもてなんぢらをしたふ、われなんぢらを潔󠄄きよ處女をとめとして一人ひとりをっとなるキリストにさゝげんとて、これ許嫁いひなづけしたればなり。
〔ヨハネ黙示録14章4節〕
4 かれらはをんなけがされぬ者󠄃ものなり、潔󠄄きよ者󠄃ものなり、何處いづこにまれ羔羊こひつじ往󠄃たまふところにしたがふ。かれらはひとうちよりあがなはれて神󠄃かみ羔羊こひつじとのために初穗はつほとなれり。

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寡婦󠄃やもめさられたる婦󠄃をんなまたはけがれたる婦󠄃をんな妓女あそびめなどめとるべからずたゞ自己おのれたみうち處女をとめつまにめとるべし
A widow, or a divorced woman, or profane, or an harlot, these shall he not take: but he shall take a virgin of his own people to wife.


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そのたみうち自己おのれ子孫しそんけがすべからずヱホバこれを聖󠄃別きよむればなり
Neither shall he profane his seed among his people: for I the LORD do sanctify him.


for I the
〔レビ記21章8節〕
8 なんぢかれをもて聖󠄃者󠄃きよきものとすべしかれなんぢ神󠄃かみヱホバの食󠄃物しよくもつさゝぐる者󠄃ものなればなりなんぢすなはちこれをもて聖󠄃者󠄃きよきものとなすべしわれヱホバなんぢらを聖󠄃別きよむ者󠄃もの聖󠄃きよければなり
profane
〔創世記18章19節〕
19 われかれをしてそののち兒孫こどもら家族かぞくとにめいじヱホバの道󠄃みちまもりて公󠄃儀たゞしき公󠄃道󠄃おほやけおこなはしめんためかれをしれりこれヱホバ、アブラハムにそのかつかれつきいひことおこなはんためなり
〔エズラ書2章62節〕
62 是等これら者󠄃もの譜󠄃系なふみのせたる者󠄃等ものどもうちにおのが尋󠄃たづねたれどもあらざりき ゆゑけがれたる者󠄃ものとして祭司さいしうちよりのぞかれたり
〔エズラ書9章2節〕
2 すなは彼等かれら女子むすめみづかめとりまたその男子むすこめとれば聖󠄃種きよきたね諸󠄃國しよこくたみ相雜あひまじれり牧伯つかさたる者󠄃もの をさたる者󠄃ものさきだちてこのとがをかせりと
〔ネヘミヤ記13章23節~13章29節〕
23 當時そのときわれアシドド、アンモン、モアブなどの婦󠄃女をんなめとりしユダヤびとしに~(29) わが神󠄃かみかれらは祭司さいしつとめけが祭司さいしおよびレビびと契󠄅約けいやくそむきたりかれらのことを忘󠄃わすれたまふなか
〔マラキ書2章11節〕
11 ユダは誓約ちかひにそむけり イスラエルおよびエルサレムのなかには憎󠄃にくむべきことおこなはる すなはちユダはヱホバのあいしたまふ聖󠄃所󠄃せいじよけがして他神󠄃あだしかみむすめをめとれり
〔マラキ書2章15節〕
15 ヱホバはたゞひとつ造󠄃つくりたまひしにあらずや されどもかれにはなほみたまあまりありき 何故なにゆゑにひとつのみなりしや 神󠄃かみ敬虔うやまふすゑんがためなりき ゆゑになんぢらこゝろ謹󠄄つゝしみそのわかときつま誓約ちかひにそむきてすつるなかれ
〔ロマ書11章16節〕
16 もし初穗はつほ粉󠄃こな潔󠄄きよくば、パンの團塊かたまり潔󠄄きよく、潔󠄄きよくば、そのえだ潔󠄄きよからん。
〔コリント前書7章14節〕
14 そは信者󠄃しんじゃなるをっとつまによりて潔󠄄きよくなり、信者󠄃しんじゃなるつまをっとによりて潔󠄄きよくなりたればなり。なくばなんぢらの子供こども潔󠄄きよからず、されどいま潔󠄄きよ者󠄃ものなり。

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ヱホバ、モーセにつげいひたまはく
And the LORD spake unto Moses, saying,


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アロンにつげおよなんぢ歷代よゝ子孫しそんうちきずある者󠄃もの進󠄃すゝみよりてその神󠄃かみヱホバの食󠄃物しよくもつさゝぐることなすべからず
Speak unto Aaron, saying, Whosoever he be of thy seed in their generations that hath any blemish, let him not approach to offer the bread of his God.


blemish
〔レビ記22章20節~22章25節〕
20 すべきずある者󠄃ものなんぢさゝぐべからずはそのものなんぢらのために受納󠄃うけいれられざるべければなり~(25) なんぢらまた異邦󠄆人いはうじんよりも是等これらものうけ神󠄃かみ食󠄃しよくそなふることをなすべからず是等これらかけありきずある者󠄃ものなるによりなんぢらのために受納󠄃うけいれらるゝことあらざればなり
〔テサロニケ前書2章10節〕
10 またしんじたるなんぢにむかひて、如何いか潔󠄄きよたゞしく、むべき所󠄃ところなくおこなひしかは、なんぢらもあかしし、神󠄃かみあかしたまふなり。
〔テモテ前書3章2節〕
2 それ監督かんとくむべき所󠄃ところなく、一人ひとりつまをっとにしてみづかせいし、つゝしみ、品行みもちたゞしく、旅󠄃人たびびとねんごろにもてなし、をしへ、
〔ヘブル書7章26節〕
26 かくのごときだい祭司さいしこそわれらに相應ふさはしき者󠄃ものなれ、すなは聖󠄃せいにしてあくなく、けがれなく、罪人つみびとより遠󠄄とほざかり、諸󠄃般もろもろてんよりもたかくせられたまへり。
bread
〔レビ記3章11節〕
11 祭司さいしはこれをだんうへやくべしこれ火祭くわさいにしてヱホバにたてまつる食󠄃物しよくもつなり
〔レビ記3章16節〕
16 祭司さいしはこれをだんうへやくべしこれ火祭くわさいとしてたてまつる食󠄃物しよくもつにしてかうばしきにほひたるなりあぶらはみなヱホバにすべし
let him
〔レビ記10章3節〕
3 モーセ、アロンにいひけるはヱホバののたまふところはかくのごとしいはわれわれ近󠄃ちかづく者󠄃等ものどもうちわれ聖󠄃きよきことをあらはし又󠄂また全󠄃體すべてたみ前󠄃まへ榮光さかえしめさんアロンはもくねんたりき
〔レビ記21章21節〕
21 およ祭司さいしアロンの子孫しそんうちきずある者󠄃もの進󠄃すゝみよりてヱホバの火祭くわさいさゝぐべからずかれきずあるなれば進󠄃すゝみよりてヱホバの食󠄃物しよくもつさゝぐべからざるなり
〔民數紀略16章5節〕
5 やがてコラとその一切すべて黨類󠄃ともがらいひけるは明日あすヱホバおのれ所󠄃屬ものたれ聖󠄃者󠄃きよきものたれなるかをしめしてその者󠄃ものおのれ近󠄃ちかづかせたまはんすなはちその選󠄄えらびたまへる者󠄃ものおのれ近󠄃ちかづかせたまふべし
〔詩篇65章4節〕
4 なんぢにえらばれなんぢにちかづけられておほ庭󠄄にはにすまふ者󠄃ものはさいはひなり われらはなんぢのいへなんぢのみやのきよきところのめぐみにて飽󠄄あくことをえん

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すべきずあるひと進󠄃すゝみよるべからずすなはち瞽者󠄃めしひ跛者󠄃あしなへおよびはなかけたる者󠄃もの成󠄃なりあまれるところにある者󠄃もの
For whatsoever man he be that hath a blemish, he shall not approach: a blind man, or a lame, or he that hath a flat nose, or any thing superfluous,


a blind man
〔イザヤ書56章10節〕
10 斥候ものみはみな瞽者󠄃めしひにしてしることなし みなおふしなるいぬにしてほゆることあたはず みなゆめみるものふしゐるものねむることをこのむ者󠄃ものなり
〔マタイ傳23章16節〕
16 禍󠄃害󠄅わざはひなるかな、盲目めしひなる手引てびきよ、なんぢらはふ「ひともしみやしてちかはばことなし、みや黃金こがねしてちかはばはたさざるべからず」と。
〔マタイ傳23章17節〕
17 おろかにして盲目めしひなる者󠄃ものよ、黃金こがね黃金こがね聖󠄃せいならしむるみやとはいづれたふとき。
〔マタイ傳23章19節〕
19 盲目めしひなる者󠄃ものよ、供物そなへもの供物そなへもの聖󠄃せいならしむる祭壇さいだんとはいづれたふとき。
〔テモテ前書3章2節〕
2 それ監督かんとくむべき所󠄃ところなく、一人ひとりつまをっとにしてみづかせいし、つゝしみ、品行みもちたゞしく、旅󠄃人たびびとねんごろにもてなし、をしへ、
〔テモテ前書3章3節〕
3 さけたしまず、ひとたず、寛容くわんようにし、あらそはず、かねむさぼらず、
〔テモテ前書3章7節〕
7 そとひとにも令聞よききこえある者󠄃ものたるべし、しからずば誹謗そしり惡魔󠄃あくまわなとにおちいらん。
〔テトス書1章7節〕
7 それ監督かんとく神󠄃かみいへつかさなれば、むべき所󠄃ところなく、放縱ほしいまゝならず、輕々かるがるしくいからず、さけたしまず、ひとたず、づべきらず、
〔テトス書1章10節〕
10 服󠄃從ふくじゅうせず、むなしきことをかたり、ひとこゝろまどは者󠄃ものおほし、こと割󠄅禮かつれいある者󠄃もののうちにおほし。
superfluous
〔レビ記22章23節〕
23 うしあるひはひつじ成󠄃なりあまれる所󠄃ところまたは成󠄃なりたらざる所󠄃ところある者󠄃ものなんぢらこれを自意こゝろより禮物そなへものにはもちふるもされぐわん還󠄃はたしにおいてはこれ受納󠄃うけいれらるることなかるべし

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あしをれたる者󠄃ものをれたる者󠄃もの
Or a man that is brokenfooted, or brokenhanded,


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傴僂せかゞむ者󠄃もの侏儒たけひくきもの雲膜ほしある者󠄃ものこせがさある者󠄃ものぜにがさある者󠄃ものぐわいじんやぶれたる者󠄃ものなど進󠄃すゝみよるべからず
Or crookbackt, or a dwarf, or that hath a blemish in his eye, or be scurvy, or scabbed, or hath his stones broken;


a dwarf
無し
or hath
〔申命記23章1節〕
1 ぐわいじんそこなひたる者󠄃ものまたはぎよくきやうりたる者󠄃ものはヱホバのくわいいるべからず

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およ祭司さいしアロンの子孫しそんうちきずある者󠄃もの進󠄃すゝみよりてヱホバの火祭くわさいさゝぐべからずかれきずあるなれば進󠄃すゝみよりてヱホバの食󠄃物しよくもつさゝぐべからざるなり
No man that hath a blemish of the seed of Aaron the priest shall come nigh to offer the offerings of the LORD made by fire: he hath a blemish; he shall not come nigh to offer the bread of his God.


a blemish
無し
to offer
〔レビ記21章6節〕
6 その神󠄃かみむかひ聖󠄃きよくあるべくまたその神󠄃かみをけがすべからず彼等かれらはヱホバの火祭くわさいすなはちその神󠄃かみ食󠄃物しよくもつさゝぐる者󠄃ものなれば聖󠄃きよくあるべきなり
〔レビ記21章8節〕
8 なんぢかれをもて聖󠄃者󠄃きよきものとすべしかれなんぢ神󠄃かみヱホバの食󠄃物しよくもつさゝぐる者󠄃ものなればなりなんぢすなはちこれをもて聖󠄃者󠄃きよきものとなすべしわれヱホバなんぢらを聖󠄃別きよむ者󠄃もの聖󠄃きよければなり
〔レビ記21章17節〕
17 アロンにつげおよなんぢ歷代よゝ子孫しそんうちきずある者󠄃もの進󠄃すゝみよりてその神󠄃かみヱホバの食󠄃物しよくもつさゝぐることなすべからず

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神󠄃かみ食󠄃物しよくもついと聖󠄃者󠄃きよきもの聖󠄃者󠄃きよきものかれ食󠄃くらふことを
He shall eat the bread of his God, both of the most holy, and of the holy.


and of the holy
〔レビ記22章10節~22章13節〕
10 よそぐにひと聖󠄃物きよきもの食󠄃くらべからず祭司さいしきやくあるひは傭人やとひゞと聖󠄃物きよきもの食󠄃くらふべからざるなり~(13) 祭司さいし女子むすめ寡婦󠄃やもめとなるありまたはいださるゝありてなくしてその父󠄃ちゝいへにかへりわかきときのごとくにてあらばその父󠄃ちゝ食󠄃物かて食󠄃くらふことをべしたゞ外國よそぐにひとはこれを食󠄃くらふべからず
〔民數紀略18章10節〕
10 いと聖󠄃所󠄃きよきところにてなんぢこれを食󠄃くらふべし男子をとこどもはみなこれを食󠄃くらふことをこれなんぢすべき聖󠄃物きよきものたるなり
〔民數紀略18章19節〕
19 イスラエルの子孫ひと〴〵がヱホバにさゝげきよさいとする所󠄃ところ聖󠄃物きよきものはみなわれこれをなんぢなんぢ男子むすこ女子むすめあたへこれをながのりとなすこれはヱホバの前󠄃まへにおいてなんぢなんぢ子孫しそんたいするしほ契󠄅約けいやくにしてかはらざる者󠄃ものなり
both
〔レビ記2章3節〕
3 素祭そさいあまりはアロンとその子等こらすべしこれはヱホバにさゝぐ火祭くわさいひとつにして至聖󠄃物いときよきものたるなり
〔レビ記2章10節〕
10 素祭そさいあまりはアロンとその子等こらすべしこれはヱホバにさゝぐる火祭くわさいひとつにして至聖󠄃物いときよきものたるなり
〔レビ記6章16節〕
16 その遺󠄃餘のこりはアロンとその子等こらこれを食󠄃くらふべしすなはたねをいれずしてこれ聖󠄃所󠄃きよきところ食󠄃くらふべし集會しふくわい幕屋まくや庭󠄄にはにてこれ食󠄃くらふべきなり
〔レビ記6章17節〕
17 これたねいれてやくべからずわが火祭くわさいうちよりわれこれを彼等かれらにあたへてその分󠄃ぶんとなさしむこれ罪祭ざいさい愆祭けんさいのごとくにいと聖󠄃きよ
〔レビ記6章29節〕
29 祭司さいしうちをとこたる者󠄃ものみなこれを食󠄃くらふことをべしこれいと聖󠄃きよ
〔レビ記7章1節〕
1 また愆祭けんさいのりかくのごとしこれいと聖󠄃者󠄃きよきものなり
〔レビ記24章8節〕
8 安息日あんそくにちごとにたえずこれをヱホバの前󠄃まへそなふべしこれはイスラエルの子孫ひと〴〵さゝぐべき者󠄃ものにして永遠󠄄えいゑん契󠄅約けいやくたるなり
〔レビ記24章9節〕
9 これはアロンとその子等こら彼等かれらこれを聖󠄃所󠄃きよきところ食󠄃くらふべしこれはヱホバの火祭くわさいひとつにしてかれする者󠄃ものにていと聖󠄃きよこれをもて永遠󠄄えいゑん條例のりとなすべし
〔民數紀略18章9節〕
9 かくのごとくいと聖󠄃きよき禮物いやしろうちにてやかざる者󠄃ものなんぢすべしすなはちそのわれさゝぐ諸󠄃もろ〳〵禮物そなへもの 素祭そさい 罪祭ざいさい 愆祭けんさいなどみないと聖󠄃きよくしてなんぢなんぢらの子等こらすべし
〔民數紀略18章10節〕
10 いと聖󠄃所󠄃きよきところにてなんぢこれを食󠄃くらふべし男子をとこどもはみなこれを食󠄃くらふことをこれなんぢすべき聖󠄃物きよきものたるなり

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され障蔽へだてまくいたるべからずまた祭壇さいだん近󠄃ちかよるべからずきずあればなりかくかれわが聖󠄃所󠄃きよきところけがすべからずわれヱホバこれを聖󠄃別きよむればなり
Only he shall not go in unto the vail, nor come nigh unto the altar, because he hath a blemish; that he profane not my sanctuaries: for I the LORD do sanctify them.


for I the LORD
〔レビ記21章8節〕
8 なんぢかれをもて聖󠄃者󠄃きよきものとすべしかれなんぢ神󠄃かみヱホバの食󠄃物しよくもつさゝぐる者󠄃ものなればなりなんぢすなはちこれをもて聖󠄃者󠄃きよきものとなすべしわれヱホバなんぢらを聖󠄃別きよむ者󠄃もの聖󠄃きよければなり
go in
〔出エジプト記30章6節~30章8節〕
6 なんぢこれを律法おきてはこかたはらなるまく前󠄃まへすゑ律法おきてうへなるしよくざい所󠄃しよむかはしむべし其處そこはわがなんぢところなり~(8) アロンゆふべ燈火ともしびともときはそのうへかうたくべしこのかうはヱホバの前󠄃まへ汝等なんぢら代々よゝたやすべからざる者󠄃ものなり
〔出エジプト記40章26節〕
26 又󠄂また集會しふくわい幕屋まくやにおいてかのまく前󠄃まへきんだん
〔出エジプト記40章27節〕
27 そのうへかうばしきかうたけりヱホバのモーセにめいじたまひしごとし
〔エゼキエル書44章9節~44章14節〕
9 しゆヱホバかくいひたまふイスラエルの子孫ひと〴〵うちるところの諸󠄃もろ〳〵異邦󠄆人ことくにびとうちすべこゝろ割󠄅禮かつれいをうけず肉󠄁にく割󠄅禮かつれいをうけざる異邦󠄆人ことくにびとはわが聖󠄃所󠄃きよきところるべからず~(14) われかれらをして宮守いへもり職務つとめをおこなはしめみや諸󠄃もろ〳〵わざおよびそのうちおこなふべき諸󠄃もろ〳〵ことなさしむべし
profane
〔レビ記15章31節〕
31 かく汝等なんぢらイスラエルの子孫ひと〴〵をその汚穢けがれはなれしむべし彼等かれらその中間うちにある幕屋まくやけがしてその汚穢けがれしぬることなからんためなり
〔レビ記21章12節〕
12 また聖󠄃所󠄃きよきところよりいづべからずその神󠄃かみ聖󠄃所󠄃きよきところけがすべからずはその神󠄃かみにんしよくそゝぎあぶらかうべにあればなりわれはヱホバなり

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モーセすなはちアロンとその子等こらおよびイスラエルの一切すべて子孫ひと〴〵にこれをつげたり
And Moses told it unto Aaron, and to his sons, and unto all the children of Israel.


Aaron
〔マラキ書2章1節~2章7節〕
1 祭司さいしいまこの命令いひつけなんぢらにあたへらる~(7) 祭司さいし口唇くちびる知識ちしきもつべく又󠄂またひとかれくちよりおきて諮󠄄詢たづぬべし そは祭司さいし萬軍ばんぐんのヱホバの使󠄃者󠄃つかひなればなり
〔コロサイ書4章17節〕
17 アルキポにへ『しゅにありてけしつとめつゝしみてつくせ』と。
〔テモテ前書1章18節〕
18 わがテモテよ、なんぢしたるすべての預言よげんしたがひてわれこの命令めいれいなんぢゆだぬ。これなんぢがその預言よげんにより信仰しんかう良心りゃうしんとをたもちて、戰鬪たゝかひたゝかはんためなり。
〔テモテ後書2章2節〕
2 かつおほくの證人しょうにん前󠄃まへにてわれよりきし所󠄃ところのことをほか者󠄃ものをし忠實ちゅうじつなる人々ひとびとゆだねよ。